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私は保険の仕事をしていたころ、一度に850件の契約を
取ったという「偉業」があるのですが、なぜとれたのかを考えた時、
お客様に「信用されていた」と「たまたま」しかありません。

私は大企業のグループ会社にいてグループ会社の法人契約を
担当していました。

最初、法人契約担当になってお客様先に行った時、「グループ会社
だから、しょうがなくお宅と契約してるんだよね」という趣旨のことを言われました。

私はそれをとても悔しいと思いました。
担当が私だからこの保険に入っている、と言わせたいと思いました。

1年かけて、もっと保険料が安くなる提案、ばらばらの保険を
まとめて管理しやすくする方法、事故が起こった場合の事例など、
お客様にメリットのある提案をしてきました。

気が付いたら、スムーズに仕事が流れていました。
「更改のご案内持ってきました」
「わかった、すぐ決裁書揚げるから」
「え、見なくていいんですか?」
「いいよ、いいよ。どうせ、一番いいの持ってきてくれたんだろ」
「まぁ、そうですけど・・・」

ちゃんと私のスタンスをわかってもらっている。
そして、信頼してもらっている。
とても嬉しい瞬間でした。

そして、850件の契約を取ったときは、保険法の改正があって
たまたまチャンスがあったのですが、

「入った方がいいと思いますよ」
「あなたがそう言うならそうするよ」

本当にそれだけで決まってしまいました。

相手のためにより良いものを提供する、ということを続けていると
それは大きな信頼につながります。

私は新規でガンガン仕事を取ってくるような営業はできません。
でも、時間をかけてコツコツ信頼関係を築いていくのは
得意分野かもしれません。

人とのコミュニケーションの大切さ、
それを伝えたくてこの仕事を選んだのかもしれません。


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昨日は、神田昌典さんの講演会に行ってました。
神田さんはこんな話をしていました。

IT化が進んで、個人が世界を相手にビジネスができるようになった。
アイディアさえあれば誰でも成功できる。
でも成功するためには、まず自分を知らなければいけない。

自分は何者なのか
自分は何ができるのか
自分は何が好きなのか

それは2年くらい時間をかけないと自分がわからない
と神田さんはおっしゃってました。

・・・でも、2年も時間をかけていられません。

プロファイルテストはたった30分で自分がわかります。
ぜひ、お試しください。


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昨日の講演会でも話がありましたが、
退職してから何をしたらいいのかわからないという相談が多いようです。

退職をすると会社という看板も肩書も、人間関係も仕事も
すべてなくなります。

そうなったときに自分という人間に一体何ができるだろう。

私が独立した理由の一つに、これもあります。
年を取ってから焦るよりも、今から軌道に乗せておこうという
気持ちもありました。

会社一筋で頑張ってきた人ほど自分は何をしたいのかわかっていません。
敷かれたレールの上を走っていればよかったからです。

でもそのレールが無くなってからどうしようと考え始めるのでは
とても気持ちが焦りますよね。

今からしっかり考えておきましょう。
プロファイルテストはそんな時に役に立ちます。


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私が勤めていた会社ではメンタルヘルスの問題は全くなかったので、
気づかなかったのですが、今世の中の企業ではかなりの数の人たちが
メンタル不全で苦しんでいます。

「うつ病」という名前がつく人たちも100万人規模でいますが、
メンタル不全が原因でけがや事故、ケアレスミスなどが起こる人は
実に4人に1人くらいの割合となっています。
1,500万人くらいと言った方がわかりやすいでしょうか。

原因はいろいろ考えられると思いますが、
職場の人間関係、仕事の内容、という理由が上位に挙げられます。

自分がどういう人間かわからない。

だから、相手とどうコミュニケーションをとっていいかわからない。
どういう仕事があっているのかわからない。

それは、自分自身ですらわからないのですから、上司や周りの人は
もっとわかりません。

そんな時に見つけたのがこのプロファイルテストでした。

これを使うと自分はどういう人間なのかわかります。
目で見てわかるのです。

そして、人にはいろいろな考え方があるんだな、ということが
わかってきます。
「あいつは話が通じないな」というのではなく、自分と考え方が違った
というだけのことです。

そうすると、腹を立てるのではなく、どういう言い方をしたら通じるのか
考えるようになります。

仕事についても同じです。
どういうやり方をしたら自分はやりやすいのかわかるようになります。

こうして、どんどんストレスを減らしていくことができます。

これはもっと世の中に広げていくべきだと思いました。

これはただの診断テストじゃない、お互いを理解するためのツールだ。
そうすれば、メンタルヘルスという問題は解決していける。

そう思ったのです。


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このプロファイルの最もいいところは、
相手を理解できる、というところです。

自分はどういう思考スタイルなのだろう
それを目で見える形にできます。

でも、自分を理解できるからこそ、
人は自分と違うんだということも理解できます。

そして、それは違うというだけであって、
どちらがいいとか悪いとかではないこともわかってきます。

みんな同じ認識パターンを持っています。
その並び方が違うだけです。

それぞれの認識パターンには長所も短所もあります。

人の短所を責めるのではなく、自分の短所を
周りの人たちが補ってくれるんだ。

そう考えられるようになったら、日本一羨ましいチーム力が手に入ります。


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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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