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私はキティちゃんが大好き。


今は家中キティちゃんで溢れている。カーテンだったり、毛布だったり、どこを見てもキティちゃんがいるのはとても心地よい。


でも、どうしてと聞かれても説明できない。他にかわいいキャラクターはいくらでもあるけど、キティちゃんでなければ興味がない。


私が小学生の頃キティちゃんが現れたが、その頃は大して可愛いと思っていなかった。

大学生くらいになってから、実際にキティちゃんはかわいくなった。顔と体の比率が変わってかなりかわいくなったのだ。その頃から大好きになった。


その赤ちゃんのような体型比率が好きなのだろうか?

その辺が紐解ければ、私の性格とかもっと分かる気がするのだが。


何となく思うに、私は昔から「しっかりしてる」と言われるのがとても嫌だった。もっと頼りなくて、みんなにかまってもらえるほうがいいなって思っていた。

それがもしかしたらキティちゃん好きにさせているのかもしれない。


しっかりものの自分をまだちょっと認められないでいる。



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ちょっと前までの私は、自分のことで精一杯だった。

人の幸せを願って生きている人というのが信じられないというか、私には無理だなと感じていた。


でも、たくさん本読んで、それなりにインプットして、アウトプットが大事だって分かってくると、

人のために何かしなければいけない、という価値観がわかるようになってきた。


ちょっと前までの自分は「自分は何もできない」と思っていたのだ。

でも、ふとしたことで「私だってブログに書くことがあるじゃないか」と気づいたのだ。

そしたら「私だって人の役に立てる」「人の役に立つことこそ人生じゃないか」と考えられるようになった。


たった半年でも人の価値観って変わるんだ。


だから、とりあえず本読んでみるとか、誰かの話を聞いてみるとか、1歩踏み出してみるって大事なんだなと思った。



私は俳句をやっているし、それに続いてお茶や着物を習ったりしている。以前はお花も習っていた。

和文化が好きなんだと思っていた。


今日ふと会社のことを考えていて、私は仕事のできない男嫌いだよな~と思った。


それで二つが合体して、そうか、私は和文化にこだわってるわけではなく、ムダが嫌いなんだと気づいた。


つまり、和文化というのは省略の文化で無駄がまったくない。

仕事のできない男は、会社では無駄な存在。(失礼。言いすぎかな・・・)


そう考えると、私はムダ話も大嫌いだし、物を取っておくなんてこともない。

いろいろ納得することが多い。


やっと自分の本当の好き嫌いが分かった気がした。


物事って掘り下げて考えてみるもんだなと思った。





私はロクシタンの石鹸が大好き。6,7種類くらいあるのだが、どれもとてもいい香りがする。


1個600円位する。ドラッグストアで買える石鹸に比べれば、かなり高い。

でも、例えばドラッグストアで買える石鹸を1個100円とすると、たかが500円多く出しただけで、2~3週間とてもいい香りに包まれ幸せな気分を味わうことができるのだ。


そう考えると何かとても得した気がする。

わずかなお金でとても贅沢な気分を味わうことができる。


お風呂でのんびりしている時ほどいいアイデアが生まれたりする。

やはりそういう時はお気に入りの石鹸を使って幸せな気分に浸っていたほうがいいのだ。


それに、いい石鹸は使った後のお肌のしっとり感も違う。

冬は特に実感する。

安い石鹸を使ってカサカサのお肌になれば、その後のケアにお金がかかる。

結局いい石鹸のほうが安く付くのかもしれない。


たかが石鹸、されど石鹸。

そうやって自分の好みをどんどん見つけていきながら「なぜだろう」と考えるのが大事なのかも。



私は函館出身なので、冬といえば雪が当たり前。東京に出てくるまでは日本全国どこでも雪が降るものだと思っていた。


しかし、東京では滅多に雪は降らない。降ってもベタベタの汚い雪で、がっかりする。


雪を見ないと冬になった気がしないよな~と思っている。

そして年末に実家に帰ったりすると、きれいな真っ白な雪が見れて、ほっとする。


あぁ、私にとって雪って特別なものだったんだなと思う。


育った環境って結構自分に影響与えているもんだなと思う。




私は一昨年くらいからお茶を習い始めた。

お花の話をしたときに、省略の美学のことを話したが、
お茶も省略の美学で無駄な動きは一切ない。しかも、それはお客様を
おもてなしする気持ちからすべて発生している。

季節によって使う道具も変わるし、置場も変わる。
それによってお手前も変わる。

お手前なんていつも一緒だと思っていたので、
お茶を習い始める前は、何でみんなそんなにお稽古しているのかがわからなかった。
季節によって毎回毎回違うのだ。

そうやってお客様をもてなしているのだ。

これはとてもいい文化だなと思った。

私、お茶はなじめる、と思ったが、
どうしても正座がなじめない。




ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本 (Vol.4) (マキノ出版ムック)/苫米地 英人
¥800
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この本にはドクター苫米地のCDがついている。聞いているだけで、お金持ちになれたり、幸せになれたりする、と書いてある。


普通の人は「うさんくさい」と思うのだろうけど、私はこの手のものが大好きで、ついつい聞いてしまう。

図書館から借りてきてタダなのだから、何も起こらなくても損はしないと思って今一生懸命聞いてます。


でも、ヒプノセラピストでもある私としては、潜在意識の力をとても信じている。何も起こらないはずはないと確信している。


このまま聞き続けてみてどんなことが起こったか、またレポートしようと思います。



ファイナンシャルプランナーは資格取得後も継続学習というものをしなければいけない。
その一環で、講演会に行ってきた。
内容はファイナンシャルプランナーが人前で説明する時の心得について。

私もプレゼンとか、人前で話すのが苦手なのでとても興味があった。

最初は山本秀行さんのお話。

慣れるまでは、緊張して当たり前と思えと言われた。
それはそうなんだけど・・・・


それで、まずはパーソナルブランドを作ることが大事だと。

パーソナルブランドとは、自分がどう見られたいか。

「○○なら、ももさん」って言われるようなものを作れば、それについては自分に聞いてくる。

あとは、習うより慣れろ。


どんな自分になりたいかをイメージしたら、ひたすらインプット。

そして、あとはアウトプット。

このアウトプットこそが大事。アウトプットしなければ、自分の存在は誰にも分かってもらえない。

あと、もうひとつ講演があって、こちらはケイコ・カウチさんのお話。

服装の見た目から、相手に好印象を与えましょうという内容。


彼女はアメリカ在住なのだが、アメリカでは今通勤服がラフすぎて結構問題になっているらしい。


アメリカではファイナンシャルプランナーという職業は医者・弁護士と同格で、結構お堅い賢い職業となっている。

そのため、クライアントから信頼されるような服装がとても大事だということだった。


私は普段結構ラフな格好なので、それは気をつけようかなと思った。
色まではあまり意識しないで着ていたかもしれない。

山本さんのHP

http://www.plantribe.com/profile.html


ケイコ・カウチさんの本

KEIKOカウチのスカーフレシピ―これからの魅力的な装い方







私はバーバリーが大好き。


よくブランド物が好きな人は、自分に自信がないからそういうもので自分をよく見せたがるのだとかいうけれど、1つくらい「こだわり」があってもいいのではないかと思う。


私は他のブランドは一切興味がないし、バーバリーについてはその歴史とかちょこっとは調べた。


バーバーリーは雨の多いイギリスにマッチした水に強い素材を開発したことによってできた。

それが軍事用にも便利だねということでトレンチコートが生まれた。


そんな風にイギリスの風土と共に生きていたところに「伝統」とか「正統派」というものを感じ、好きなのだ。

ただ無意味にチェックなだけなのではないのだ。


10年位前、私は山のように残業をしていて、しかもうちの部で私だけ残業をしていて、だんだん嫌になってきていた。そんな時ふと「そうだ、私は大好きなバーバーリーの洋服を買うためにたくさん残業しているんだ。そう思うことにしよう」と考え、それがバーバリーの服を買い始めたきっかけだ。


バーバリーの服を着て残業していると、不思議と頑張れた。

「だってこのために残業してるんだもの」と、自分を納得させられた。


自分へのご褒美って大事かも。



私は子供のころから物語を書くのが好きだった。
それは大人になってからも変わらなかったが、大人になってからの方が
変な計算をして、スラスラ書けなくなってしまった。

社会人になってから、シナリオスクールに通った時期があった。

シナリオを書こうとすると、伏線を張ったり、
ここで盛り上がらせなきゃとか考えたり、ページ数を合わせなければとか、
放送コード上大丈夫だろうかとか、余計な考え事がたくさんある。

こんなに何も書けないなんて、私は何も考えていないのだろうかと
不安にさえなる。

シナリオスクールの初級クラスでは、毎回書くテーマが与えられる。
テーマがあると比較的書きやすい。
でも、上級クラスになると、テーマも決められた文字数もない。
一番自由に書けるはずなのに、何も書けなくなってしまう。

だから迷った時は、勝手にテーマを決めてしまうのもいい。

例えばどんな本を読もうかと迷った時、「ビジネス書」と決めてしまって
とにかく読んでみる。本当に興味がなかったらもっと違う分野が見つかる。
そのうち、本当に興味のあるものに出会うかもしれない。

ちなみに、私の通ったスクールはこちら。

赤川次郎とか、内舘牧子、岡田恵和などを輩出している。


http://www.scenario.co.jp/index.html



もう15~6年前になるだろうか、お花を習っていたことがある。

小原流だった。


お花を習うまでは、花と空間の絶妙な美しさ・・・などど思っていたが、現実はそんなものではない。

たった1輪の花を残すためにバッツバツ他の花を切り落としてしまうのだ。

お花が「痛いよ~、痛いよ~」と言っているように私には思える。


果たしてそんなものが美しいのだろうか。


茎が5センチ左にずれていたから85点とか。

そんな採点何なのだろう。


わたしはそんな「美しさ」がどうしても馴染めなかった。

和文化は省略の美学の文化だけれども、省略=殺すことじゃないだろう!


花ってやっぱり野に咲いてるままが美しい。

それを最大限生かしてあげてこそ生け花だと思うのだが。


ということで、私は華道は向いていない、ということがよくわかった。




実際には、第1印象は55%くらいが視覚からくるらしい。
興味深いのは、話の内容はたったの7%だそうだ。

見た目をキチッとするのってとても大事なんだと思った。

私はだいたい実年齢より若く見られるけれど、
それは髪型だったり、服装からそう見られているのだろう。
私の場合は、声も高いので、余計そう思われるのかもしれない。

ちょっと前までは若く見られるのっていいな、と思っていたが、
いい加減いい年して子供扱いされるのもね、と思うようになってきた。

それで、どうやったらもっと大人っぽく見られるだろうと考えていたのだけれど、
服装の趣味ってそう簡単に変わらない。
あるいは着たくもない服にたくさんお金をかけるのは・・・

なんて思っていたが、最近こんな風にブログを書いたり、
仲間との打ち合わせで自分の意見をどんどんいう機会というのが増えてきた。
意見を言うと、「こいつ子供じゃないな」というのは分かってもらえる。

だから、視覚というのは、ぱっと見た服装とかそういうことではなく、
その人の考え方から想像される「顔つき」ということなのかなと思った。

もっと賢そうに見える人になりたい。


オーラソーマというものをご存じだろうか

瓶の中に色が2色入っていて、いいと思う色の組み合わせを選ぶことによって
その時の心理状態を知る、というものだ。

私が体験したのはオーラソーマではないが、色の瓶を選ぶという点では同じで、
そこから心理状態のほか、色の意味や、どのようなものに応用されているか勉強した。

街中の広告とか標識は、すべてこの心理に基づいて色づけされている。

色によるセラピーについては、
色のついたサングラスがあり、それを通して見ると世界が違ったように見える。
そうやってリラックスしたり、心を立て直したりする療法である。

また、誕生日によって「自分の色」というものがあり、私の場合はオレンジだった。
オレンジは「元気いっぱい」というような色だが、私が人に与えている印象は
そういうことらしい。まぁ、当たっていないでもない。

その他、アクセサリーの色も、その時の心理状態と反対に位置する色を使うとバラン
スがとれるとか、塗り絵をしてどのような色使いをするかで心理状態が分かる、

などなかなか興味深かった。


私が体験した教室はこちら。

自分の誕生日からカラーを調べられるので、お試しにどうぞ。

http://www.irowork.jp/personal/




コーチングの仕事をしている方と話をした。


スポーツ選手にはコーチが付いているのが当たり前。それは、コーチが付いていたら効率よく練習ができて、成果を出すことができるから。


だったら、普通に仕事をしている我々だってコーチがいないのはおかしいじゃないか、と言われた。


なるほど、と思った。


それでお試しでコーチングをしてもらった。「5年後どんな自分でいたい?」と聞かれて、とっさに「○○のことなら、ももさんと言われる様な、その道のプロになっていたい」と答えた。


じっくり考えるとわからなくなってくることもあるけれど、とっさに出た答えは結構自分でも気づいていない本音なのかもしれない。


自分なりにがんばってみても答えが出せない時は、コーチングがいいかもしれない。

友達とか先輩とか、知ってる人だからこそ相談できないことだってある。

知らない人だけど、信頼できる人のほうが悩み事って話しやすいときがある。


コーチングについて知りたい人は、こちらをどうぞ。


http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+22.htm



読書メーターという便利なサイトがある。


自分が読んだ本を登録しておけるのだ。

何冊読んだとか、1日平均何ページ読んだとか知らせてくれる。


自分で自由に本棚(カテゴリー分け)が作れるので、自分はどういう本が好きか

傾向を見るのにとても便利。


また、読書傾向から登録メンバーとの相性を調べてくれて、お友達になることもできる。


自分でも本についてコメントを書くことができるし、同じ本を読んだ人の感想を読むこともできる。


本好きにはとても便利なサイトです。登録はとっても簡単。


参考までに私の読書メーターをどうぞ。


http://book.akahoshitakuya.com/u/99633



私の誕生日は5月6日です。この日は鑑真が亡くなった日であり、鑑真が建てた唐招提寺の襖絵を描いた東山魁夷が亡くなった日でもあります。


鑑真は言わずと知れた、仏教を日本にという大きな使命をかかえていた人です。


東山魁夷は戦争を生きて帰ってきた後、「自分は生きているのではない。生かされているのだ。だから自分には何かやらなければいけない使命があるのだ」と思い、画家になったそうです。


ということで、私は5月6日にはすごく「使命」というキーワードを感じています。


皆さんも自分の誕生日がどんな日か調べてみてはいかがでしょうか。



誕生花を調べよう

http://www.366flower.net/


誕生石を調べよう

http://www.nicopon.com/iro/stone/


誕生日は何の日か調べよう

http://today.hakodate.or.jp/default.htm


誕生日に歴史上何があったか調べよう

http://macao.softvision.co.jp/dbpwww/today.html



私は、図書館情報学科卒業で、図書館司書の資格を持っている。


大学の夏休みの時には図書館実習があった。


でも、私は図書館には全く興味がなかった。情報学がやりたかったのだ。

このブログもそうだけれど、自分が思っていることはいろいろなメディアとかツールを使って

流れていく。果たして私が思っている通り人に伝わっているのだろうか、

どのように加工されていくのだろうか、そういうことに興味があった。


私がいた当時の図書館情報学科は、図書館の授業ばかりで私の望む授業は

ほとんどなかったのが残念。


あの頃はまだパソコンもそんなに普及していなくて、目録もすべて手書きだった。

そんな頃に比べたら、今の図書館は面白いかもしれない。

今は家のパソコンから区立図書館にアクセスして予約できたりする。

本好きにはたまらない便利さ。


昔習った知識は全く役に立たないけれど、図書館に勤めることはできるから、

もっと面白くなった図書館に勤めてみるのもいいかもしれない。



最近はネットでいろいろな占いができる。
一時期、相性占いにはまっていた。

こちらの占いは、相手と自分の関係がどうなっていくのか、相手の気持ちは今どうな
のかを占うサイト。

悩んでもしょうがないことで悩みたい時ってあるじゃない。

そんな時は、占いサイトでいい答えが出るまでやって、それでちょっと元気をもらったって

いいじゃない。


見た目がとても美しく、源氏香の図まで載っているのは魅力的。

http://charge.fortune.yahoo.co.jp/mkb/hisen/ta25/index.html



みなさんはFacebookに登録されているだろうか。
やってみると面白い!
友達の輪がどんどん広がっていく。

実は、私は震災ボランティアをやることにしたのだが、
これもFacebook仲間が立ちあげて、呼びかけてくれたので、
参加できたのだ。
参加すると、また新しい仲間ができる。

そうやってどんどん新しい仲間や世界を開拓できる
本当にいいツールだと思う。

ただし、自分から友達リクエストをしていかないと友達は増えない。
やっぱり、ここでも行動することが大事なのだ。

それから・・・、いやな思いをしたこともあって、
見ず知らずの人からスパムメールを送られたことがある。

「やってみよう!」と思われた方も、気をつけつつやってください。




おかげさまで、このブログも毎日見てくださっている方々がいらっしゃるようで、立
ち上げた私としては嬉しい限りです。

で、みなさんはどんな内容に興味があるのか見ていると、占い・スピリチュアル系は
あまり人気がないようです。

私は、自分がどういう人間なのか本当にわからなくて、いろいろな占いで答えを聞い
ていくところから始めました。
私もまるまる信用しているわけでもありませんが、本当に迷っている時に背中押して
ほしい手段のひとつとして有効ではないかと思っています。

占い師の鏡リュウジさんの言っていることがすごく説得力がありました。

例えば、イタリア人はいつでもナンパしてるっぽい(失礼!)とか、日本人は勤勉と
か、あるいは国内でも、北海道人はのんびりしてるとか、大阪人はケチ(失礼!)とか、何となく
性格があるじゃないですか。

で、ずっと大阪にいると大阪仁っぽくなってくるように、
星にも性格があって、ずっとその星にいるとその星の性格に染まってくる。それが星
座占いだ、というようなことをおっしゃってました。

なるほど、だとすれば持って生まれた性格とかあたっている可能性は非常に高い。




とりあえず動いてみるというのはとても大事なんだと思った。

いろいろ本を読んでいたら、自分からどんどん行動を起こすことが大事、
インプットよりもアウトプットして、自分が必要な人物を思わせるのが大事と書いて
ある。

それで、私も自分の想いとか持っている情報をアウトプットしようと思い、ブログを
立ち上げた。

実はこの「自分探し~」は派生的にできたブログなのだ。
最初に作ったブログは、対象も内容も絞っていない、とにかく発信していくことを目
的に作った。
何日か書いているうちに、「私はここまでくるのに結構悩んだよな」と思い、「だっ
たら、そこに焦点を当てて
今も自分探しに悩んでいる人向けにもう一つ作ったらどうだろうか」とふと思って
作ったのだ。

さらに、私は10年以上も俳句を続けていたので、これもブログになるなと思った。
前に考えた時は、「俳句の知識がもっとなければ」と難しく考えていて、自分の作品
を出せばいいんだと思いつかなかった。
それと、私の先生が若い世代を育てたいと熱望していて、「だったら、若者たちに興
味を持ってもらうのにブログはうってつけ」
ということに気づき、これも立ち上げた。
視点を自分から周りの人(先生)に移し、周りの人をハッピーにしてあげられるとい
う考えを持つことで生まれた。

1つブログを作ることによって、あと2つブログを立ち上げるという2歩目につな
がった。
これが1歩踏み出すことの重要性なんだと思う。




自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)/島田 紳助
¥880
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私はこの本を読むまで、嶋田紳助という人は「たまたましゃべりがうまくて成功した
人」だと思っていた。

そんなことはなかった。彼はものすごい努力家だし、野心がすごいのだ。
自分が一番になるために徹底的に敵を研究しているし、自分の強みをすごくよくわ
かっている。

時にははったりもかますけれど、ものすごく努力をするから全部本当になっていく。
この人は成功する確信があって成功してきたんだ、ということがわかった。
自信がないままでいちゃいけないんだ、もっと強気に出なきゃ。努力しなきゃ。

と思わせてくれた。




震災の影響で、自粛ムードだったり、いやそれは経済効果的にも心理的にもよくないから、
もっと盛り上がろうとか、あるいは、原発の影響で野菜は食べない方がいいだったり、
風評被害を救うためにどんどん食べようだったり。

一体どっちなんだよ、と怒っている人もいる。

でも、正しい答えなんかないんだと思う。

ちょうど今は、東北の人たちを救うために東北の物をいっぱい食べようという動きに
なっているけれど、そうすると、他の地域の産物はどうなるんだ?と思うし、
この前新聞で宮崎の人が「私たちのことも忘れないで」と書いている記事を見た。
そうだ、彼らだって新燃岳や口蹄疫の問題で苦しんでいて、みんなの援助が必要なのだ。

日本国民は、マスコミで報道されたとおりやっていればいい、という感じになってい
ないだろうか。

報道されていないことだって大事だし、報道されたことから、じゃあ自分はどうすべきなのか、
各自が考えなければいけないんだと思う。

そうやって考え続けることから、自分がどういう人間かもわかっていくんだと思う。




2,3年前に彼女に見てもらったことがある。彼女は結構大人になってから「見える」ように
なった霊能者である。
私の周りについている霊たちにしゃべらせようと思えばしゃべらせることができるそうだ。

自分が見えているものを絵に書いて渡してくれる。
結婚については母方の女性霊たちが応援してくれるそうだが、私に限ったことではなく、
 「40過ぎたら自分でがんばりなさい」 ということになっているそうだ。
 「今更結婚もないでしょ」ぐらいなことを言っているらしい。

仕事は父方の男霊たちが応援してくれている。
しかし、その頃の私は仕事がつまらないとか思っていて、大してがんばりもしていなかったので、
 「応援しようがないよね」みたいなことを言っているらしかった。

真ん中には守護霊と呼ばれる霊がいるのだが、私には女剣士が憑いているそうだ。
わたしはいつも、「戦わなきゃ、戦わなきゃ」って何故か思っていて、だからか、と妙に納得した。

その時、暁さんからは「起業すれば?」と言われ、「え~、ありえない」と思っていたのだが、
最近ありかもと思っている。
霊感の強い彼女はやはり何かを見抜いていたのかもしれない。


彼女のタロット占いサイトは私が毎日愛用している。

このサイトの下にあるオフィシャルサイトから霊視の申し込みができる。

http://www.nc-kyushu.com/spiritualpower/




私は神社が大好きで、旅行といえば神社という感じである。


神社といえば、おみくじで、必ず行った先々でおみくじを引いている。


そして、たいていの人は神社の木に結び付けて帰ってくるのだろうけれど、私の場合はすべて持ち帰り、「おみくじノート」に貼っている。

いつ、どこの神社で引いたものかを記録している。


その時はピンとこなくても、時系列で並べているので、あとから振り返った時、なるほどと思うこともある。

「あの時、ああしてれば・・・」と軌道修正に用いてもいいかもしれない。


私は毎年初詣に行くことにしているが、2年連続「私の使命は?」と訊いてから引いたら、まったく同じおみくじを引いたことがあった。おみくじって偶然じゃないんだなとその時確信した。



私は以前、たまたま保険部にいて保険代理店業務を行っていたので、せっかくだったらと思い、ファイナンシャルプランナーの資格を取った。正確には2級ファイナンシャルプランニング技能士といい、国家資格である。


お金の計算は大好きだけど、土地の相続などの分野は苦手。

勉強することによって、自分の好き嫌い・得意不得意もちょっと分かった。


また、実務で保険の相談に乗っていたけれど、お客さんに「がん保険ってどれくらいかけておけばいいの?」などど聞かれて、それに対して説明するのは意外と好きだな、と気付いたのは新しい発見であった。

自分は人と接するのが苦手だと思っていたからだ。

でも、「保険については詳しいんだ」という自信が、「結構好き」に結び付いたのかな、と思った。


人それぞれ違うかもしれないが、私の場合は、知識を身につけるというのは好きになる第一歩なのかもしれない。








新月の日に願い事を書いておくと、必ず実現するという。


これは、ヒプノセラピーで言うサジェスチョンによく似ている。

自分の潜在意識に、もう実現したかのように自分の夢を吹き込むと、

脳は無意識にそれを目指して行動するようになる、というもの。


だから、新月の願い事があながちデタラメではないと思う。

さらに月には不思議な魔力が働いている。


ちょうど今が今月の新月の時期。

試して損はないので、やってみてはいかがでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/froms/declaration.htm



夢ノートというものをご存知だろうか。


「夢ノート」というテーマで本が出ているので、そちらをご覧いただいてもいいのだが、私は自分の好きなように作っている。


1日1ページなんていう縛りもないし、どこに何を書くかも特に決めていない。


その日、気になった言葉とか、読んでみたい本があれば書きとめておくし、占いをやった結果はほぼ毎日残したりしている。


私は広い家に住むのが夢なので、不動産の広告が入ると、気に入った間取りを切り抜いて貼ったりしている。


いろんな本を読むと「実際に自分で書いてみることが大事だ」と書いてある。

その意味が何となく分かる。

実際に書いてみたり、写真を貼ってみたりすると、ちょっと行動的になれる。

気に入った本を書き留めると、じゃあ借りてみようかな、とか。


そんなことをしているうちに、私こんなことに興味があったんだって改めて気づいたりもする。

目で確認してみることが大事かもしれない。

「夢ノート」のつくりかた―あなたの願いが、きっとかなう (PHP文庫)/中山 庸子
¥520
Amazon.co.jp



鼻の毛穴が汚れていると運勢が良くないと聞いたことがある。


1年位前から、美顔器で毎日毛穴の掃除をしていたらどんどんきれいになってきた。

それに伴って、ほんとに運勢も少しずつよくなってきた気がする。

自分が活動的になってきたし、新しい仲間が増えたし。


お部屋も散らかっていると運勢がよくないという。

お部屋の方は5年くらい前からきれいに片付けるようにしている。

そうしたら、今のきれいで広めのお部屋が見つかって引越すことができた。


その2つが合わさって、どんどんいい方向に向いてきた気がする。


何でなのかは全く分からないけれど、きれいになって運勢もよくなるなら

願ったりなことなので、お試しあれ。


ちなみに、私が使っている美顔器はこれ。

http://www.ci-labo.com/shopping/product/00015275/



私は何にでも興味を持つタイプで、無料体験ナントカ~とあると、だいたい行ってみたくなる。


乗馬もそんなものの一つだった。


見てるのと乗るのとでは大違い。

馬ってこんなに背が高かったのか。背中って意外に太いじゃん。

時代劇のように馬乗るのって、とってもお尻が痛いんだ。


などなど、いろんな思いをし、乗馬にも検定試験があることを知って

せっかくだから取ってみた。

いちばん優しい5級。


馬にぱっかぱっかと乗れて、簡単なペーパーテストができたら合格。

5級持ってても乗れるうちには入らないけど、みんな知らないから

「え~、馬乗れるの?!」って話のネタにはなる。


で、結論として、やっぱり馬はちょっと怖い。

だからもう乗りたくない、という自分の気持ちに気づいた。


とりあえず、何かやってみると自分の好き嫌いってわかってくるのかも。




Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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