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5 strengths テストに似ているけれども、自分の強みを発見する診断テストです。
無料でできます。
メンバーに登録しなければいけないのですが、登録するとパスワードとIDが
送られてきて、ログインできます。

大元は英語版ですが、日本語版に切り替えられます。
40問の質問に答えていきます。質問に対して5つの選択肢があり、これを
自分がしっくりくる順番に並べ替えていきます。
質問に答え終わると、結構詳しい診断レポートが見られます。
自分にはどんな長所があるのか、これからどんな点を改善していった方がよいかな
ど、びっしり書いてあります。

私は5 strengths と結構似たような結果になり、「あ、当たってるんだ」と
どちらのテストも結構正確なんだなと思いました。


http://www.jobeq.net/PPElogin_utf8.php?LANver=EN&error=ID

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最近特に感じるのだが、私が進むべき道は意識的には分からなくても、なんとな~くスムーズにそちらにいけてしまう。


抽選なのに当たってしまったり、開催日がたまたま自分の空いている日だったり。

当日はとても天気のいい日だったり。


逆に行くべきでない道の場合は、予約が取れないとか、やけに疲れていて億劫だとか。


だから、安心して進めばいいのだと最近感じている。


あと1年したら、私はどの辺りにいるのだろう。



ネタ探しをしていて思い出したのだが、中学生の頃、一日一語日記というものがあった。


自分の知らない熟語や漢字を一個探して、それの意味を調べてノートに書く。それを毎日続けるというものだ。

最初のうちはよかったが、だんだん探すのが大変になってくる。


中学生なのだから知らない言葉はたくさんあるはずだ。でも知らないということを探すのは大変なのだ。


最後の方は、難しい色の名前をずっと1ヶ月くらい続けて書いていた。


知らないことを探す。きっとそれは大人になっても続けなければいけないことなのだ。あらゆる方法を使って、いろいろな物に興味を持って。

そのうちにきっと「私が探していたのはこれ」っていうものに出会えるんだろうな。



私は小学校からずっと優秀な人たちに囲まれて育った。


人を学歴で判断する気はさらさらないが、決定的に違うことがある。

一流大学卒といわれる人たちは決して弱みを見せない。


私は何でも打ち明けられる友達がいないな~と困っていて、私の性格に問題があるんだろうかとか、いろいろ思い悩んだりした。

そうじゃないんだ。私の周りには弱音を吐く人がいないからだということに気づいた。


優秀な人間は何をやってもできてしまうから、弱音を吐く必要もない、という時もあるだろうけど、優秀は優秀なりに悩みって絶対あるはず。


私は、何でもはじめから期待されてしまうのがすごいプレッシャー。

何もやるにも「一流大学出てるんだったら、できて当たり前だよね」という目で見られる。

いやいや、学歴と仕事はまた別じゃないですか。

そうは言っても、「な~んだ」と言われたくないから、人よりも頑張ってしまう。自分にはものすごく負担がかかる。


でも、弱音を吐くのは何か「負け」みたいな空気があって言えない。

言ったら、「お前仲間じゃない」みたいな反応にもなる。

みんなは本当に全然つらくないのか、自分でも我慢していることに気づいていないのか、我慢しているのか、未だに分からない。


一方、一流大学卒ではない人たちは、簡単に「自分はダメなの」とさらけ出す。

それが羨ましいなと思う。

そうやってさらけだすことから本当の友達づきあいが始まるのになと思う。


私に親友ができる日は来るのだろうか・・・



私の血液型はB型。


小学生の頃は本当の血液型は知らなくて、A型と思っていた。(というか、思っていたかった)

血液型占いもA型のところしか読んでいなかった。


初めて自分がB型であることを知って、結構ショックだった。

B型っていうと、変人・わがまま・マイペース・頑固 など、悪いイメージしかない。


えー、私結構几帳面なのにぃー、とB型を認めようとしなかった。


でも、B型は自分のこと大好きで、それはよく当てはまっているなと思う。

前にA型の人と話をしていたら、「自分って何てダメなんだろう」と思うらしい。

「そんな風に思ってたら死にたくならない?」って冗談で聞いたら、「たまにそういうこともあります」って言われちゃった。

B型にはありえない考えだなと思った。


B型は自分の言ったことがウケたりすると、「私ってサイコー」と思ったりする。


今はそんなB型が大好きって思える。

変人なのではなく個性的、マイペースは自分軸を持っている、頑固ではなくて意志が硬い、そういうこと。



私は3つのブログを毎日更新しているので、ネタを探すのが大変。


でもそれが却っていいかも。テレビを見ても、新聞を見ても、友達と話していても、「あ、これネタになる」と探しているのだが、それが何にでもアンテナを張っていられる状態になる。


あと、自分の生い立ちについていろいろなことを思い出してくる。それはまさに「自分探し」である。


実はブログはもう一つあって、これは完全に非公開の自分用。だから、お気楽に書いているので、ネタを思いつくということがない。何かどうしても書きたくなったら書こう、という感じ。


やっぱり、「書かなきゃ」という切迫感が自分探しに役立っているのである。


あまり追い詰めるのもよくないけれど、追い詰めなければ進まないこともある。



私は文学部出身なのだが、それがマイナスだと思っていた。

就活の時、文学部だと金融系総合職はアウトだった。

経済学部や法学部というだけで面接してもらえるなんていいなと思っていた。


でも、それは他の学部でもそれぞれマイナスなことがあるんだと最近知った。

法学部出身でグラフィックデザイナーをやっている人は、美術系を出ていないというだけで面接してもらえないと嘆いていた。

インテリアデザイナーの人は、建築学科出身でないというだけで面接してもらえないといっていた。


みんな結構学歴が足枷になってるんだ。大学での勉強なんてみんな大してやってないのに。


でも、それを知って「私、文学部だから」という言い訳とか諦めとかするべきじゃないんだと知った。

まだまだ可能性があるんだ。



ちょっと前まで、自分はリーダーになるタイプではないと思っていた。

でも、それは「リーダー」というものをすごく重く考えていたからかなと思った。


最近、あっちこっちのセミナーに出たりして、どこの組織もうまくいっていないとか、みんないろんな悩みをかかえているという話を聞くと、自分ができることから何かしなければいけないと感じている。


だからこのブログも始めたわけで、これだってちょっとしたリーダーシップなのかなと思っている。


悩んでいるのは自分だけじゃないよって伝えていくことだけでも、それを率先してやったらリーダーシップ。


自分はリーダーになるタイプではないと思って、自分に限界を作っていたのは間違いだと気づいた。できることからどんどんやっていくと、その次がまたどんどん見えてくる。

もしかしたら自分はすごいリーダーになって行くかもしれない。

そうやって夢を持って、いくつになっても成長していけるのって楽しい。



この前、セミナーで「宣言しちゃったもん勝ち」という話が出た。


本当にその通りで、脳は言ったことに対して、そのとおりになるように動くようになる。だから、言うことはでかいほうがいい。


だからここで私も宣言しちゃおう。私は「世界のもも」と呼ばれる人になりまーす。


実際私は毎朝お化粧をしながら「私はツイている」「私はお金持ち」といい続けている。

「私はお金持ち」と唱えるようになってから、結構行動的になった気がする。なぜなら、稼がないことにはお金持ちになれないから、脳は私が稼げる手段を持つように、あっちこっち私の身体を動かしてくれてるのだと思う。


この半年で二つ資格を取り、あと2ヶ月でもう一つ資格が取れる。それで稼ぐことも不可能ではない。サイドビジネス的に始めようかなとも思っている。


皆さんも自分の脳の力を信じて、でかいこと宣言してみてはいかがでしょうか。



私は飲むのが嫌い。


「飲まないと仕事が取れない」と未だに昭和の化石のようなことを言う人がいるけれど、それは絶対違う。私は飲まなくたって誰よりも仕事はちゃんと取ってきた。


酔わないから嫌いなのか、会社の人間は趣味も思想も違うから嫌いなのか。

私には苦痛でしかない。


そんな時、勝間さんのこの本を読んで救われた。嫌われたっていいじゃないか。自分の大事な時間、自分のために使わなきゃ。


本当に大事なコミュニケーションは飲み屋にはない。

断る力 (文春新書)/勝間 和代
¥945
Amazon.co.jp



俳句を始めて季語の使い方が分かるようになるまで3年かかるといわれている。

私はもっとかかった気がする。


俳句は17文字しかないから、自分が表現したいことを季語1つに託すのだ。

同じ内容でも使う季語によって、読む人が思い描くイメージは全く変わる。


私はその季語の感覚をつかむのにとても苦労した。

でも、ある日突然という感じでわかるようになった。(いや正確に言うとまだ本当には分かってないかもしれない)


わかってみると、「な~んだ」という感覚。


自分が一段成長するってこういうことなんだなって思った。

仕事でも、考え方でも、ある日突然「何でこんなことで悩んでたんだろう。簡単に解決できるじゃん」という日がやってくる。


でもそれは実はある日突然ではないのだ。

ずーっと自分なりに悩んで悩んできたから答えが見つかったのだ。


きっと今悩んでいることだって、真面目に悩んでいれば、そのうち「な~んだ」って答えが見つかるんだと思う。



この前、私は何でも順番にするのが好き、という話をしたけれど、

お財布の中身もお札がきれいに頭をそろえて千円札から順番になっている。


でもそれは正解なのだ。

お金がたまる財布の話を読んでいたら、お財布というのは、お金にとって家なのだ、

居心地のいい家であれば、いたいと思う。だから、お財布が居心地のよいものだったら

お金がたまるのだと。だから、きれいにお札を並べるとか、レシートなどを入れっぱなしにしないとか、

大事なことなんだと。


例えば、長財布であればお札を折らなくてすむから〇。

新しいお財布はきれいで「新居」と一緒だから〇。

最初にお財布を買ったら、なるべくたくさんのお金(札束とか)を入れて、財布に記憶させると

お財布はそれが普通だと思って、いつでもそれくらい入るようになる。

お札入れのところに感謝の言葉を書いておくと、お札が喜ぶのでたくさん入るようになる。


など、ホントか?ということもいろいろ書いてあったが、やって損はないので、

やってみてはいかがでしょう。



私は一応自動車免許を持っている。

しかもゴールド免許。なぜなら、一度も運転をしたことがないから。


もうエンジンの掛け方も分からない。


親に言われて仕方なく取ったから、全く身についていない。


やっぱり私は自分で興味を持って、自分の意思でやろうと思ったものでないと

全く無意味らしい。


自動車の運転席に座っているのは、とても怖かった。

後ろから車に追いかけられている感じがして、ずっとドキドキしていた。

でも、怖くてスピードが出せなくて、いつも教官に怒られていた。


筆記試験は調子よかったが、実地はお情けで取った。


やっぱり、女子としては車は助手席がいいな~。



神田昌典さんの全能思考を読んでいたら、CPS(Creative Problem Solving Method)の話が載っていた。


何か答えが欲しい時に、論理的に考えるのではなく、天から答えが降ってくるのを想像するのだ。

つまり、自分の直感とか、潜在意識の力を使うのだ。

そうすると、既存の枠にとらわれない自由な発想で、新しい答えが求められるというもの。


ある質問に対して、天から降ってきたプレゼントを3つ想像する。

ただし、答えはその3つではない。その3つから連想されることをいくつでも考えていき、

そこから自分で答えを想像・創造するのだ。


神田さんは、「新製品のターゲット層は?」という質問に対して、「ガンダム」が浮かんだそうである。

そこから、「ガンダムに熱狂した世代」という連想、答えを導き出したそうだ。


そんなふうに自分でもやってみると面白い。


私も小説を書いてみようと思ってやってみたら、なかなかいい案が浮かんだ(と思っている)





私は会社で違和感をずっと感じていた。


その一つは、私は営業職であるということだ。ほとんどの女の子は事務職なので、仕事の話をしても共感してもらえない。かといって、男性に話しても、感性とか視点が違うので通じない。


結局誰にも話せないでいた。


数少ない営業職の女性が私の上司になったことがあった。

彼女は何も言わなくても私が思っていることを分かっていた。

同じ経験をしてきたからだろう。


同じ立場にいる人間が一人でも身近にいるとこんなにも気持ちが楽なものかと思った。


会社がそういうことを理解してくれればいいと思うけれど、

「男社会」と言われる様に、会社は男中心で動いていってしまう。

いつか居心地のよい日がくるのだろうか。



この前、本を整理していて気づいた。

私、本がきちんと順番になっていないと落ち着かない。


考えてみると、雑誌とか新聞とかも必ず日付順に並べる。


CDなんかも五十音順とか、発売された順とか、

色鉛筆は虹色になる順とか、

食器棚のお皿の順番も決まっている。

家中見渡してみるといろいろなものが必ず何かの順番になっている。


さらに、化粧品とか、調味料の瓶とか、正面が向いていないと気持ち悪い。


決して潔癖症ではないが、こういうところは几帳面なんだと気づいた。







私はいつも頑張っていて明るいほうだけど、時々へこむことだってある。


へこむ時は徹底的にへこむことにしている。

大体丸一日、長くて二日もへこめば飽きる。


飽きた後は、無駄にした時間を取り返そうと、猛ダッシュが始まる。

私にとってはそのほうが効率的なのだ。


気持ちの上でも踏ん切りが付いているし。


やっぱり、自分の気持ちをごまかしていると何だってうまくいかない。

一日のんびりへこんでみるのもいいかもしれない。

それが明日への原動力。





今日、新聞を読んでいたら素敵な記事を読んだ。
会社でいい先輩・いい上司に恵まれて毎日楽しい思いをしているのは
それはそれでいいけれども、どんな先輩が自分を成長させてくれたか
考えてみると、それはむしろ悪い先輩だった。という内容である。

悪い先輩というのは、自分と違う考えを持っていたり、
自分が浮かれている時に苦言を呈してくれたりする人で、
先輩に限らず、そういう自分とは違う人。

そういう人がいてくれるからこそ、自分は負けたくないと思って頑張るし、
後からよくよく考えると、あの時言ってくれたからこそ大きなミスにつながらなかっ
た、とか思い出に残っているそうである。

そして、「会社は仲良しクラブではない」と締めくくる。
いろいろな考えがあって、切磋琢磨するからこそ、いい組織になるのだと。

この記事を読んで、私も少しは嫌いな人が好きになれそうな気がした。
そうか、自分を成長させてくれる存在なのかと。
じっくり、何でその人が嫌いなのか考えてみたら、それが成長の種かもしれない。





ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)/マイケル サンデル
¥1,470
Amazon.co.jp

「正義」とは何か、など結構お堅い内容についてまじめに書かれているが、
タイトルが示す通り、かなり白熱している。

人を殺すことはいかなる場合もよくないことなのか。正しい答えはたぶんないのだろうけれど、
自分はどういう考えなのか、どうしてそう考えたのか、これを機に考えてみると
自分らしさが発見できるかもしれない。

日本でも陪審員制が導入されたけれど、陪審員に当たった人は、
是非事前にこの本を読んでみることをお勧めする。
何となくよくないからというレベルよりも、哲学の世界ではいろいろな考え方があって、それに基づいて
自分はどう考えるか、となった方が自分の判断に自信を持てる気がする。





昨日のドラッカーさんの話の続きだけれど、「勉強し続けなければいけない」と言っていた。


最近私は社会人も勉強が必要だとすごく感じていた。でも、大学を卒業してから、そんなこと教えてくれる人がいなかったから、本気で勉強しなければと思ったのはごく最近かもしれない。


気が付いてみるとビジネススクールのような社会人が仕事帰りに通う学校がたくさんある。

みんなそれだけ必要性を感じているのだ。

そうしないと仕事についていけないのだ。


ドラッカーさんはずっと前からそのことに気づいていたのだ。


勉強というと堅苦しいものに感じるかもしれないけれど、社会人の勉強は好きなことを学んでいいのだ。

それは結構楽しいことかもしれない。


もっと早く気づけばよかった。



ドラッカー最後の言葉 (講談社BIZ)/ピーター.F・ドラッカー
¥1,000
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自分の強みを知ろう、という本はよく見る。でも、ドラッカーは強みを知るのと同時に弱みも知ろうと説いている。弱みというのは、決してやってはいけない、ということだという。


自分が何をやりたいのか、何が向いているのか、考える範囲が広すぎる時には、消去法で消していくほうがラクかもしれない。


この本は、実に簡潔に書いてあって、とても読みやすかった。


日本はこれから世界のリーダーに成る素質を持っている。なぜならアジアと西洋の架け橋的な位置にいるから。でも、そのためには個人個人がイノベーションして時代の変革についていけなければいけない。

そのためには、各自勉強し続けなければいけない。と同時にそれらを通して強み・弱みをしっかりわかっていなければいけない。


というような内容です。

お勧めです。



奈良のお寺では毎年3月中旬に「お水とり」という行事が行われる。
俳人でもある私はぜひ一度見てみたいと思い、今年の1月それを見に行く計画を立て
ていた。
3月12日が土曜日で仕事にも支障がないのでその日に出発するツアーを申し込んだ。

ところが、数日たって、どうしても行く気になれないのである。
旅行好きの私なのに、ものすごく気が重い。
3月だとまだ寒いし、とかいろいろ行かない言い訳を考えている。

そこまでして行くこともないと思い、とうとうキャンセルしてしまった。

私の経験からすると「この日に何かあるんだろうな」とは思っていた。

そして、3月11日 あの地震が起こったのだ。
翌日の12日は山手線もまだ回復していなかったし、高速道路も封鎖されていた。
旅行どころではなかったのだ。

あぁ、これだったんだ、とは思ったが、こんなにも守護霊さんたちの守りが強いこと
にびっくりしてしまった。




私はブログを始めるまで、「毎日つまらないな」と思っていた。
自分なりにいろいろやっているつもりでも、実は何もやっていなかったのだ。
趣味のサークルに入るとか、セミナーを聞きに行くとか、それらは
インプット活動であって、アウトプットしていないのだ。

つまり、「自分が世の中の役に立ってる」感がなかった。

このブログを書くことによって、少しでも誰かの参考になっているのだと思うと
ちょっとがんばれる。私にとっては大事な「仕事」であり、「使命」でもある。

会社以外に仕事がないと、どんな重圧があっても止められない、という強迫観念に
かられる。でも、本業以外の「仕事」を持つと、たとえそれが収入に結び付いていな
くても、会社の仕事よりも「使命感」があるので、へこたれない。
私は「使命」のために、会社で生活費をかせがなきゃいけない、と思えるから。

人は収入よりも、使命のために頑張れるんじゃないかなと思った。




私は嫌いな人には徹底的に冷たい。

それは悪いことなんだとずっと思っていた。


でも、雑誌で斉藤一人さんの言葉を見つけた。

「嫌いなやつは嫌いでいいんだよ。世の中嫌われるやつって絶対いるんだから、そんなヤツをわざわざ好きになろうとすることはない。自然と遠ざかっていけばいい」って書いてあった。


それを読んでちょっとほっとした。


無理にいい人になることはない。

・・・そうは言っても、あいつも嫌い、こいつも嫌い、になっていったらどうしよう・・・



ちょうど1年前、私は会社で異動する予定なのは分かっていたが、どこに異動するかは知らなかったので、ペンデュラムで占ってみた。


ペンデュラムというのは、紐の先に三角錐が付いていて、それを垂らして持って使う。答えがYESなら右回り、NOなら左回りに回る。


私は異動先の部署をいくつか紙に書き、これを裏返して机の上に並べた。そして「私が行く先はここですか?」とひとつずつ聞いていった。


何回も試してみたが、何回やっても答えは財務部と広報部だった。


結果は全然違う部で、何だ当たらないじゃんと思っていたが、今日ふと最近の自分の夢について考えてみたら、社会貢献のためにお金を稼ぎたいなと思っていた。さらに、自分の現在の仕事は他社の広報部さんと一緒にその会社の社内報を作る仕事であった。


つまり、質問を私は「異動」の意味で捉えていたが、潜在意識は「私がこれから行く方向はこっちですか?」とストレートに捉えていたわけで、財務部というのも広報部というのもあながち間違っていなかった。


ペンデュラムは自分の潜在意識から正しい答えを導き出しているといわれているが、私の潜在意識は確かに自分の進む方向を1年前から分かっていたのだ。


恐るべし潜在意識。



雑誌を読んでいたら、コツコツと人より数をこなすことはすごいことなんだという記事を見た。


例えば、美空ひばりは生涯に約1500曲の曲を歌い、手塚治虫は10万ページを描いた。だから天才と呼ばれるのだと。


その記事はある書道家の人の例もあげていた。その人は書道なんて全くやったこともない人だったらしいが、下半身麻痺の障害を負い、人に勧められて毎日コツコツ書を書くことにしたそうだ。


そうしたら、そのコツコツが伝わって、次第に人から「書を書いてくれ」と依頼を受けるようになったそうだ。


この前、ブログを毎日書き続けるのは強みだといわれても、実際あんまりピンときてなかったけれど、このコツコツが何かに結びつくのであれば、真面目に書き続けてみようと思った。



昨日の話の続きだけれど、人間、好きな人のためなら頑張れるもんだなと思う。


私は昔からよく「妄想彼氏」を作っていた。妄想彼氏は自分の身近な人のほうがいい。

仕事でいやなことがあっても「妄想彼氏」がいてくれると、頑張れそうな気がしたから。私の中ではいつでも味方だった。・・・というか、勝手に「彼はこういう私が好きなはず」と決めて、そういう自分を目指していた。


最近、潜在意識とか能力開発系の本を読んでいて、私がやっていたことはあながち間違っていなかったんだと、やっとわかった。


幸せなゴールを設定すると、人間は苦もなくそのゴールを目指してがんばれる、ということがこの本にを読むとよくわかる。


私は無意識に自分が頑張れる方法を探して実践していたのだ。

全脳思考/神田 昌典
¥2,100
Amazon.co.jp






この前、「自分の強みを見つけよう」というセミナーに参加した。一緒になったテーブルの女の子がこんなことを言っていた。


「私はkinkiの堂本光一くんが大好きなんです。日本全国追っかけをしてるんです。そのために仕事をしてお金を稼いでいるんです」


彼女は派遣の仕事をしつつ、全国で開かれるkinkiのコンサートをかけめぐっているということであった。

でも、彼女には一つポリシーがあって、仕事には絶対支障をきたさないということであった。


そのため、kinkiの年間スケジュール表を見て、今年はこれとこれと年間スケジュールを決め、それに合わせて全国の電車やバスの時間を調べ、さらに、コンサートが日曜日の場合、電車の普通車で戻ってくるとぐったりして月曜日の仕事に差し支えるからグリーン車にするとか飛行機にする、そのためにいくら稼がなきゃという計算をする、とものすごいマネージ能力を発揮していた。


彼女曰く「でも私はこのままだといつまでたってもお金がたまらなくて、どうしたらいいものかと・・」と悩んでいた。


傍から聞いていると、kinkiのために培ったマネージ能力はすごいものがあるのに、本人は全く気づいていないようだった。


そうか、強みってこういうことなのか、と思った。

本人は好きでやっていることなので、まったく気づいていないが、外から見ていると「それってすごいよ」って思う。


講師の人が言っていた。「僕はブログを毎日更新なんてできないんです。だから、毎日更新できる人ってすごいと思います」

・・・そうなのか。私は文章書くのが好きなので何の苦もなく毎日更新していたけれど、これって強みだったんだ、とその言葉を聞いて初めて気づいたのだった。



前に一度紹介したオーラ写真だが、

私は毎年オーラ写真を撮りに行くことにしている。だいたいいつもGWの頃に行くので、今日行って来た。


今年のオーラは黄緑色だった。・・・そのときの状態によって、オーラの色も大きさも変わるので、自分の状態を確認するのにいいと思っている。


昔は紫色が多かったけれど、去年から(今の部署に異動が決まってから)緑色になり、オーラもパワフルになった。より行動的になったということだろう。


緑色というのは、調和とかコミュニケーションを大切にする人に多く、カウンセラーとかヒーラー、先生が向いているそうだ。


20ページにも及ぶ解説書が付いていて、チャクラ別の解説もある。

チャクラというのは、体の7箇所にあるツボみたいなもので、体の各パーツとつながっているほか、それぞれ役割みたいなものもある。例えば、第6チャクラというのは額にある第3の目とも言われ、直観力を司っている。ここのオーラがいいと直観力が優れている状態ということ。

なので、体のどの部分が弱いとか、心の状態なども見ることができる。


私はこちらを利用してますが、結構あちこちで撮れるようです。

http://www.maja-shop.jp/pdt/auracolor.html


「オーラ写真って何よ?」という人のために、これが今年撮った写真です。これを見るととても黄色く見えるけど、実際はもっと緑色です。


自分探しライブラリー-これがオーラ写真



私のブログも毎日読んでくださっている方がいるので、頑張って書き続けている。

最初は、読んでくださっている人のため、と思っていたけれど、
書き続けているうちに、自分がどういうことを考えているかとか、
こういう分野について書きたいんだとか、自分の発見をしたり、頭の整理にもなる。

ブログとともに自分が成長していける感じ。

使ってみるまでは、ブログは単なるWeb上の日記と思っていたけれど、
こんなメリットがあったとは。

見るのとやるのとでは大きな違い。

やっぱり一歩踏み出すって大事。



阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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