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中東の特徴と言えば、その衣服。男性はカンドゥーラという白装束を着、女性は
アバヤという黒装束を着る。
宗派によって顔をどこまで見せていいか決まっているらしい。

あれはイスラム教徒でなくても着ていいらしく、スーパーで簡単に買えるので、
私が着てもいいらしかった。
ただ、買っても日本では着る用途がないので、断念した。

その衣装と合わせて特徴的なのが、男性のひげ。

ひげは男らしさの象徴で、ひげがないと馬鹿にされるらしい。
だから、日本から赴任した社員も、現地に行くとみんなひげをはやす。

現地の社員は年に2回日本に帰ってくる。
帰ってきたときはだいたい本社に顔を出すのだけれど、もちろんひげ面のまま。
初めてそのひげ面を見た新入社員は「あの、ひげだらけのおじさんは誰ですか?」
と訊いた。
「馬鹿、あれが中東支店長!」
「そんな匂いはしたんですけど・・」
もっと中東教育をしなければ、と思った。


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某有名起業家が最近すごく占いの話をするので、何でだろうとずっと不思議に思っていた。


別の起業家の方のお話を聞いていてその謎が解けた。


占いは自分のためにするのではない。人を理解するために使うツールなのだ。


基本的に他人は自分とは違う。では、どう違うのか。

どんな占いにもタイプがいくつかある。それを知ることによって、相手がどういう人間か察しが付く。

血液占いならA型・B型・・・

星座占いならおひつじ座・おうし座・・・・


占いを知っていれば、対人戦略があらかじめ立てられる。

コミュニケーションも取りやすいし、販売戦略もめれるのだ。


そういう見方をすると、占いってよりいっそう面白くなる。



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マインドリッチ 人生を変える新しい価値観/玉川 一郎
¥1,470
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今日は、通称「たまブー」 たまがわブートキャンプという、玉川先生のセミナー受講生のためのフォローアップ会に参加してきました。

フォトリーディングのスキルを落とさないために、毎月みんなで集まって読書会をしたり、ゲストをお招きしてためになるお話を聞くのです。


今月、先生が本を上梓されたので、今回はその出版記念セミナーも兼ねていました。


3・11以降、かなり日本の価値観も変わってきたと思いますが、豊かに生きるとはどういうことなのか、これからどうやって生きていくべきなのか、たっぷり書かれています。


おすすめ本リストや、購入者のための特設サイト(プレゼントサイトです)の案内もあります。


フォトリーディングではなく、じっくり読みたい1冊です。



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俳句には実に様々な季語が出てくる。

食べ物、花、衣服、行事、自然、動物などなど。
「これって何?」という言葉もたくさん出てくる。

私がお茶を習い始めたきっかけは季語だった。
初釜とか、炉開き、風炉など美しい言葉がたくさん出てくる。

言葉を知ると実際に見てみたくなる。

旅行に行っても見方が深くなった。

あるいは、句仲間の発する言葉の中に新しい世界があった。

ビジネスの句を作る人もいる。子育ての句を作る人もいる。
農作業をやっている句の人もいた。

絵がない分、想像力が掻き立てられる。

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今日は会社の健康診断でした。


バリウムを飲む胃のX線検査は、私はずっと前から拒否してたけれど、今年からとうとう希望者だけになった。

やらなくていい検査って一体・・・・


もっとテキトーだと思うのは、「要再検査」と出た場合には、勝手に自分で病院に行ってきてください。で終わりなのだ。


結局自己責任。

だったら健康診断っているのかなー。


いい年した大人が毎年身長測ってもしょうがないだろうに・・・


どうせやるなら、きちんとした人間ドックに行かせてくれたほうがいい。


仕事もやってるふりが多いけれど、健康診断までとは。

何だって熱くやったほうが物事は楽しいのに。


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無料ということもあってか、行ってみたら200人くらい集まっていてビックリ。

マツダさんのメルマガは20,000人越えしているそうで、もはや「教祖」と感じました。


「質問で人生は変わる」ということを提唱しておられます。

「なんで~するの!」と人を責めるのではなく、「どうしたら~できるかな?」ということで、相手は解決方法を考えるようになり、自分もイライラしなくなる。


そういういいコミュニケーション術にもなり、10年後の自分はどうしてるかな?と自分に質問することで思考や行動が変わってくるという思考を行動に落とす方法でもある。


NLPを勉強しているととても理解しやすいけれど、「質問」という誰もができる行動に落としているところがみんなに支持される理由なのでしょうね。


今日は近くに座っていた皆さんと一緒に会話をしながら進める形式だったので、とても楽しかったです。


ちょうど、ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んでいるせいもあって、「みんなコミュニケーションが苦手なんじゃない。コミュニケーションを取る場がないだけなんだ」とすごく感じました。

いらないものを作り出すために、人は何かとても大事なものを捨てていて、せかせか生きているような気がします。


でも、今日集まった人たちは何となくそういうことに気づいている人たちなんでしょうね。


マツダさんのHP


http://shitsumon.jp/



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UAEにはゴミ漁りをしている人がいる。乞食とか浮浪者というわけではないらしい。
正確に言うと、あれは漁っているのではなく、分別をしているのだそうだ。
それがその人たちの仕事なのだそうだ。

他にも、水をまく職業というのも見かけた。
暑いにもかかわらず、そこらじゅうにヤシの木が茂っているのだ。
やっぱり手入れをしなければ、維持できないわよね~
ず~っと外に出ているのは過酷だ。
水撒きの人たちは、みんなまっ白いターバンを巻いていた。


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今日も起業のための資料をいろいろ読んでました。


その中に、コミュニケーションとカンバセーションについて書かれてありました。

コミュニケーションとはゴールを目指して情報を共有すること、仕事の場面などで理解し合うこと。

カンバセーションとは、言葉をキャッチボールして親しくなること。


私は今まで人付き合いが苦手だなと感じていた。

仕事だったら話せるのに、雑談は苦手だった。


・・・そうか、私はコミュニケーションが取れないのではない。カンバセーションが苦手なのだ。


なぜなら、カンバセーションには目的がないからだ。

私はムダが大嫌い。だから、ゴールを目指すわけでもなく、ずっとそこに立ち止まって、しかも結局何にも得られないカンバセーションって意味分からない・・・と思っていた。


でも、その資料はこう続ける。

カンバセーションから仕事につながり、コミュニケーションが生まれるのだ、と。


カンバセーションを侮ってはいけない。


押してね!


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最近、起業に向けていろいろな資料を読んでいるのですが、「アメブロ集客法」についての資料を読みました。


グーグルとか、ヤフーで検索した時上位に来るのは普通ホームページなのだけれど、アメブロはブログでありながら上位に来るので、これはいい!と書いてありました。


しかし、マメに書いていないと、検索されないようです。


機械に弱い私が理解したところでは、

時々グーグルがパトロールにくるんだそうです。

そのときに、更新していると「おっ!」ということで見つけて記事をコピーしてグーグルに持ち帰ってくれるんだそうです。

逆に更新頻度が少ないところは、「どうせまた更新してないんだろ」と見に来てくれないそうです。・・・ということは、いくら書いても記事がグーグルにコピーされていないので、検索しても出てこないそうです。


アメブロ以外の読者を増やすためには、マメに書くことです。


ヤフーの検索欄に自分のブログアドレスを入力して検索されたら、ちゃんとパトロールに来てくれているそうです。


私は大丈夫でしたが、もっと中身の質を上げないと根本的な解決ができない・・・・


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昨日の夜から、松下幸之助さんの本を読んでいた。

その中に、以下のフレーズがあった。

まさに、これが私が捜し求めていたフレーズだと思った。



「宇宙に存在するすべてのものは、常に生成し、たえず発展する。

万物は日に新たであり、生成発展は自然の理法である。

人間には、この宇宙の動きに順応しつつ万物を支配する力がその本性として与えられている。

人間は、絶えず生成発展する宇宙に君臨し、宇宙に潜む偉大なる力を開発し、

万物に与えられたるそれぞれの本質を見出しながら、これを活かし活用することによって、

物心一如の真の繁栄を生み出すことができるのである。

かかる人間の特性は、自然の理法によって与えられた天命である。

この天命が与えれれているために、人間は万物の王者となり、この支配者となる」



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私は俳句を始めるまであまり季節感がなかった。
梅はいつ咲くのか、柿はいつ出回るのか、あまりよくわかっていなかった。

俳句をやるようになって、「旬」の物を食べるという楽しみ方を知った。

なぜ秋に秋刀魚を食べるのか。おいしいからだ。
おいしさは感動を生む。
でも、おいしいから感動するのではない。感動したいからおいしいものを探したのだ。

先人たちは感動する工夫をして生きてきたのだ。
それは難しいことではない。何気ない生活に自然を意識するというだけのこと。

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今日は会社でバタバタしていた。


「納期が間に合わない」とか、「校了後に修正が入った」とか、スケジュール調整に追われていた。


でも「仕事したー!」って久しぶりに感じた。

全然お金にならないことをして、でも気が付いたらお客さんのために一生懸命動いていて、

でも本能的にそれが仕事をすることだって感じていた。


ずっとそういう仕事をしていきたい。



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この前facebookでいとこを見つけた。


最後に逢ってから15年くらいたっているだろうか。

あの頃とキャリアが全然違ったので、本当にいとこだろうかとちょっと躊躇した。


思い切って連絡を取ってみたら、やっぱりいとこだった。


そっか・・・彼はこの15年を有効に使っていたんだ。

ステップアップのための転職を何度かして、今は世界に名だたる企業に勤めている。


私の15年は・・・


改めて、これから巻き返しを図らなければと思った。

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中東で出会った人たちは概していい人が多かったけれど、
ちょっとオフィス街を外れた住宅街に近いようなところに行くと、またちょっと雰囲
気が違う。

たぶん、こんなところに黒髪の女性がくることはないからだろう。
不躾にじーっと、いつまでも私のことをじろじろ見ている。

その目が「あの女は悪魔だ」とでも言いたそうな目なのだ。
あんな眼は日本では見たことがない。魔女狩りの映画にでも出てくるような、
いまにも襲いかかってきそうな・・・ぞっとする。
こういう場所は絶対一人で行ってはいけないと思った。

やっぱりアバヤの人たちとは全然扱いが違うんだなと実感した。


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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ
¥1,890
Amazon.co.jp


この本は1ヶ月ほど前に読みました。

ジョブズのプレゼンが何故魅力的なのか分析した本です。


これを読んで、ジョブズがすごく努力家であったことが分かりました。

あのプレゼンのセリフは、ジョブズの口からすらすら出てきているのだと思っていました。しかし、実際はすごく努力していたのです。

最高のプレゼンをするために、せりふを暗記するくらい何度も練習していたのです。


完璧を目指すというのはそういうことか。

とても勉強になりました。


プレゼン方法についてとても具体的に書いてあってわかりやすいです。

参考になります。

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今日は本を一箱BookOffに売りに出しました。

数えたら40冊くらいありました。

宅急便屋さんが取りに来てくれるので、とても楽です。


普段図書館で借りるようにしているので、滅多に本は買わないのですが、気が付くと結構たまっているものです。


今考えると「何でこんなの買ったんだ」というのもあり、本の趣味も結構変わってきているのが分かります。


全部でいくらになるのかな~

ちょっと楽しみ。



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荒川にまたあざらしがやってきて話題になっている。
どうしてこんなにニュースになるんだろう?
といろいろなパターンを考えてみた。

これがもし、大量のあざらしだったら?
う・・・気持ち悪い、処分してしまえ、となりそうな気がする。

あざらしではなく犬だったら?
全然、普通じゃん、で終わり。

かるがもだったら?
わりと普通だけど、かわいい~

熊だったら?ワニだったら?
見たいけど、襲われたら困るし・・・早く処分しちゃえ、となりそう。

どしゃぶりだったら?
そこまでして見たくない。

夜だったら?
見えないじゃん。でも、ライトアップされてたら行きたいかも。

つまり、いくつかの条件が重なる必要がある。
1.希少価値がある
2.自分の身の安全が確保できている
3.癒し系
4.出かけるのに最適な環境

若い女子に売れている商品とかサービスも、こうだなと思った。


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先日、句会のお仲間から「ヘルプミー」メールが来た。
句集を出そうと思っているけれど、その前にどうやって今まで作った句を整理していいか
わからない。という内容だった。
私は始めた時からの句をすべてエクセルで管理していたので、こんなメールが来るまで
気付かなかった。
・・・そうか、人は片付けるのが下手なのだ。

最近はいろいろ片付け本が出ているけれど、俳句の片づけ方を書いたものはないだろう。
ならば、私の方法を教えましょう。

そのエクセルデータを貼りつけられればいいのだけれど、その方法を知らないので
ちょっと言葉で説明すると、
1年ごとにワークシートを作り、
1月から順番に作った句を下に並べていく。
横軸には、まえがき、季語、季節、句会での点数、先生が取ったかどうか、
受賞したか、どこに発表したか、の欄を設けて記録する。

何だよ、たったそれだけ?と思うかもしれないが、
エクセルには検索機能やソーター機能があるので、
探したい句はすぐ探せる他、今までの傾向から新しい句を作る参考にもなる。

さらに、最近はブログに載せているので、コピペするだけでいいし、
ブログに載せた句は赤色をつけてかぶらないよう管理もできる。
本当にラク!

分厚くなったノートは捨ててしまえるので、場所もとらない。

年々ワークシートが増えていくので、「私こんなにがんばったんだ」という
達成感も得られる。

俳句ではやったことないけれど、最近はメールで入稿とかあるし、
世の中が電子化しているので、電子管理しておいて損はないでしょう。

どうぞお試しあれ。


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昨日、自分の棚卸をしていたという話をしたので、どんな事をしていたのか、
簡単にお話ししましょう。

まず、
 好きなこと
 得意なこと
 仕事などでの実績
 資格があるもの
 努力したこと
 自慢できること
 人から褒められること
 克服したこと
 まだコンプレックスなこと
 なりたい姿
をそれぞれ20個以上を目標に書き出しました。

     ↓


かぶってるものもあるので、「性格について」「行動について」
「外見について」などと分類をして整理しました。

     ↓


それを基に、自分が実際に人に教えられることとか、本に書けそうなことを
100個書き出しました。上で出てきたことの合わせ技もありです。

意外と出るものです!

その中からまず行動を起こせそうなものを始めました。


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最近、俳句ネタを始めたのですが、実はここのところ起業に向けて自分の棚卸を一生
懸命やっていたのです。
私が目指す方向と俳句は全く関係ないのですが、「私これだったら人に話せるじゃ
ん」という自信につながります。
逆に、話せないと思っていることは、なぜ話せないのか比較することもできます。

というわけで、全部棚卸してみたら、「私話せるじゃん」というものがいろいろ出て
きたので、せっかくなので不定期シリーズをもっと作ることにしました。

今回は中東について語ります。

私は10年くらい前まで中東、特にUAEですが、食品とか食器類を輸出する仕事をし
ていました。
1度出張にも行ったことがあります。実際現場を見て「え?」と思ったことはたくさ
んありました。

観光で行ったことのある人は結構増えてきたとはいえ、仕事で行くのはまた見るとこ
ろが違うし、ちょっとは楽しんでもらえるのでは、と思っています。

では、本題。

UAEは100%アラブ人の国だと思われているだろうか。何とアラブ人は全人口の2
割くらいしかいない。
ほとんどは他所の国から出稼ぎに来ている人たち。

割合的にはインド人が最も多く、私の会社の従業員もほとんどがインド人だった。
あとは、日本食を提供する仕事を請け負っていたので、コックさんはタイ人だった。
何故か、タイ人は日本料理を作るのがうまいようだ。

なので、公用語は英語。
国の機関はアラブ人たちが占めていて、アラビア語を使っているようだけれど、一般
企業は圧倒的にインド人が多く、英語を使っていた。
インド人同士はインド語を使っているけれど、インドは地域が違うと全然通じないら
しい。

インド人の英語は巻き舌なので、よく聞き取れない。
私こんなに英語がわからなかったかしら・・・と自信をなくしてしまう。

インド人たちはもとイギリス領だったからか、レディーファーストが徹底していて
私としてはとても気持ちがよかった。

ホテルのロビーで日本びいきのアラブ人のおじさんとおしゃべりをした。
仕事でよく大阪に行くらしい。「日本大好きだよ~」と言ってくれた。

職業によって国籍が違うと聞いた。タクシーの運転手さんはパキスタン人が多いと聞
いた。

概してこの国の人たちは、みんな明るくていい人たちが多かった。


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孫正義 リーダーのための意思決定の極意/著者不明
¥777
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これとってもいい本でした。

いろいろな事例が起こったとき、あなただったらAとBどちらの判断をしますか?という質問形式になっている。次のページをめくると孫さんの回答が書かれている。


孫さんの回答はいたって明確。どんな場合にも「お客様を守る」。

いつもは温厚な孫さんでも、お客様のためだったら戦う。

その理念が貫かれていました。


私がこの本の中で一番の気づきだったのは、何故ナンバーワンがいいのか。

ナンバーワンということは、お客さんの信頼を得ているということ、そしてナンバーワンであるが故の責任を負うということ。

時にはナンバーワンを撮るために戦うことも必要だと書かれていた。


・・・そうか、私に足りなかったものは闘争心だ。


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facebookを見ていると、みんな食べ物ネタを載せている。

私はそれが不思議でならなかった。


他に伝えることがいろいろあるだろう・・・・


この前、漢字の成り立ちについて書いた本を読んでいてその謎が解けた。


食べることというのは、相手とコミュニケーションを取ることであると書いていた。

「響」という字は、食べ物をはさんで二人が向かい合って音=会話をしている様子なんだそうだ。


facebookに食べ物を載せている人は、確かに積極的にコミュニケーションを取っている人だ。

何気ないところに人の性格が現れているものだと思った。



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先日ご紹介した、震災で被害にあわれた方の写真を洗浄するという活動に参加してきました。


私はボランティア活動初めてだったので、ちょっと不安だったのですが、参加してよかったです。

自分が思っていた以上に、自分の魂が喜んでいるのが分かりました。


人のために何かをするということは、自分のために何かするよりも嬉しいものなのだということがよくわかりました。


今日は休日ということもあって参加者が満員状態でした。

初めて参加する人が7割くらいでしたが、みんな率先して「お水はこびます」「新聞紙敷きます」みたいな感じでどんどん仕事を進めて、気持ちよく連携プレーが取れました。


可愛い赤ちゃんの写真や、結婚式の写真がたくさんありました。

初めて知ったのですが、写真の表面にはゼラチンが敷いてあるので水に濡れると溶けてはがれやすくなってしまうのだそうです。

「あぁ、これは残してあげたいよね~」みんな顔だけは消えないように一生懸命注意しながら洗浄しました。

戦後間もない頃の写真もあって「これ絶対持ち主に返してあげたいよね」と話していました。


みんな優しい気持ちで、とてもいい時間を過ごすことができました。


人は本来、崇高な生き方を目指して生きるものなのではないかと感じました。


また行こうと思っています。

作業に必要な道具もマスクも手袋もみんな用意してくださってました。手ぶらで参加できます。

よかったら行って見てください。


http://www.3331.jp/schedule/001194.html ブログランキング・にほんブログ村へ

芸術の秋なので、不定期で俳句シリーズを始めます。

まずは、俳句に興味を持ってください。

←そして、俳句サイトもよかったら見てください。



私は俳句は写真と同じだと思っている。
美しい景色を見ると写真を撮りたくなる。思い出は写真に残しておきたくなる。
それが「絵」で残すか、文字で残すかの違いだけだ。

17文字は、写真のサイズと同じ。
自分が見た景色がどんなに大きくても、フレームの大きさは決まっている。
どこからどこまで切り取るかが自分の力量。

季語は、カラーにするかセピア色にするかだったりに似ている。
同じ情景を撮っても楽しい風景だったり、哀しい風景になったりする。

漢字を使ったり、ひらがなを使ったりは、シャープをかけたり、ソフトを入れたりに
似ている。
力強いものや堅いものを表現したいときには漢字を使うし、よわよわしいもの、柔ら
かいものを
表現したいときはひらがなを使う。
場合によってはカタカナだったり、アルファベットも使う。

文字の置き場所によって、何を表現したいかが変わってくる。
写真の構図と一緒。手前に花があって遠くの山を写すとか、山の上を鳥が飛んでると
か、
構図によって見せ方が変わってくる。
それはまた、ピントをどこにおくかによっても変わってくる。

そんな感覚で俳句をとらえてもらえれば、もっと親しみを持ってもらえるのではない
かと思う。

一眼レフカメラは高いし重い。
俳句を作るのは紙とペンと歳時記があればいい。

そして何よりも、俳句は写真よりも感情や時間を表現し易い。

先日、「俳句はよくない」と言った人がいた。
でも、それは俳句を「言葉遊び」ととらえているからだと思う。
言葉遊びで作っている俳句もある。でも、そんな句は人を感動させられない。
句会でたくさん点が入るのは、本当に感動して作った句であり、
その人の平凡な日常を正直に表現した句である。

俳句とは、感動を凝縮した文字で現したものだ。
俳句とは、何気ない暮らしの日記である。



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今日は「勉強会を自分で開こう」というセミナーに行ってきました。


自分分析から始まって、こんなことだったら教えられそうという洗い出しをします。

それを隣の人と話し合うことで、「あ、そっか」ということに気づいたりもしました。


そして、自分が主催者になることによって、参加者では味わえないメリット、例えばネットワークを広げられるとか、企画力・集客力を身につけていくことができる、という話が一番学びでした。


そうですね。まず第1歩を踏み出さなければ、何も得ることができませんね。


まずは2,3人集めつところから、本業の収入を追い越したら起業、というとても堅実な話もしてくれました。


私もそろそろデビューしてみようかなという気になりました。



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私は仕事を終えて家に帰ってきてから知りました。早すぎる死でしたよね。

ちょうど帰りの電車で先輩とiPhone4Sの話をしていたのでびっくりです。


何で4Sなのか、for Steve と知って、だから必要だったんだと納得しました。


それにしても、もっと新しい商品作って欲しかったな~

iPadを越える商品が見てみたかった。


今日のfacebookのホームには、ビルゲイツのコメントも、ジョブズがかつてスピーチした時の動画もたくさん載っていました。


ジョブズがそうであったように、「世界は変えられる」を合言葉に若きザッカーバーグはいいツールを作ってくれました。


これからはみんなの力で世界を変えていきましょう。


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本を読んでいたら、湯川秀樹の悩みについて書いてあった。


彼は「生まれ変わって豚になったらどうしよう」と悩んでいたというのだ。冗談で言ったのかもしれないし、マユツバかもしれないけれど、意外と奥が深いと思った。


彼は輪廻転生というものを信じているし、だからこそこの世で徳を積まなければいけないということも分かっていたのだろう。

どうすることが徳を積むことなのか、ということを考えていたのかもしれない。


原子の研究をするとこういうところに行き着くのかと思った。


そして、晩年「ぼくは豚に生まれ変わってもいいと思うようになってきた」と言ったとか。

そういう境地に行き着いてみたい。


彼の魂は今どういう状態なのだろう。


ノーベル賞を取るほど魂を磨いた人だ。きっとワンランク上のステージに行かれているのではないでしょうか、と私は思っているけれど。




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最近本を読むにも専門化してきた。自分の専門分野を掘り下げる時期に入ってきた。

セミナーも「行きたい!」と思うものがかなりせばまってきた。


そのせいか、ブログに書くことも、もっと掘り下げて書かなきゃ、みたいなプレッシャーを自分で勝手に与えている。

それで昨日は書けなかった。

考えても考えてもネタが浮かばなかった。


いけないいけない。

夢の中まで「やらなきゃ病」になってきている。

朝起きるとぐったりしている。


昔はもっと夢の内容覚えていたのに、と最近思う。

そうだ。「やらなきゃ」っていう気持ちのまま寝るから夢の中でそれを処理するのに精一杯なのだ。


もっと気楽に、もっと楽しまなきゃ。

それが今の私には必要な気がする。





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震災ボランティアをやろうと思っても、現地まで行くのはなかなか・・・という人が私も含め、結構多いのではないでしょうか。


こんなサイトを見つけました。


震災で泥だらけになった写真をキレイに洗浄するボランティアです。

都内でできます。


よかったら登録してみてはいかがでしょうか?


http://www.3331.jp/schedule/001194.html

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先日、ニュートリノの話から、アインシュタインの相対性理論は覆されるのでは?という話題が出た。


その中で、この記事は「ニュートリノが4次元とは別の次元への近道を見つけたかもしれない」と締めくくっている。

最近、5次元とか、アセンションという言葉をよく聞く。(船井幸雄さんの本を読んでいただければわかります)

そういうことと無関係ではなさそう、と私は見ている。


たぶん、今までは本当に相対性理論は正しかったのだ。

でも、この世の中が(宇宙が)最近変わってしまったのだ。


私はそう考えているのですが、皆さんはどう見ていますか?


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2830135/7817623


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Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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