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被災地にかなり宗教団体が入り込んでいるという話を聞いた。

「○○相談員」とか言って、あたかもカウンセラーのように

被災された方の相談に乗るという形で入り込むらしい。


きちんと相談に乗ってくれているなら、何の問題もない。


しかし最初は相談に乗っているんだけれども、最後に仏像を

売りつける、そういう団体があるそうだ。


自分のやっていることが正しいと思うなら、ちゃんと宗教団体と

名乗ればいいじゃないか。


名乗れないということは、やっぱり後ろめたいことをしているという

証なのだ。


きっと不自然なくらいの笑顔で近づいてるんだろうな~


今日、ヒカリエにあるお店で注文したら、頼んでもいないのに

パンを持ってきて、無料のサービスだと思っていたら

しっかりお金とられていた。


店員は不自然なくらいの笑顔だった。




あ~、やられた。






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昨日もとある勉強会に参加していました。

そこで、「なぜ」という自分への問いかけがいかに大切かという勉強をしていました。


なぜ?を繰り返しているうちに、どんどん自分がやりたいことがクリアになってきます。


そこで、私がやりたいことがクリアになりました。


私は、会社を楽しいところに変えたいんです。

私が務めていた会社は大企業の子会社で、管理職は親会社から天下ってきた

人たちが占めていました。


たたき上げの担当とある日ぽんとやってきた管理職が一緒になったら

どういう環境になるか。

管理職は「追い出された感」があって、「担当には勝てない」という不安があって、

どんどん自己防衛のために攻撃的になってきます。


担当は不適切・理不尽な命令にどんどんストレスを抱えていきます。


会社全体がやる気のない空気に包まれていきます。

お互いに理解しようとか、話そうとか、そんな空気はありません。


・・・会社って本当にこういうところなのだろうか。


サラリーマンだからしょうがないんだよ、と言っている人もいました。


・・・本当にそうだろうか。


あちこちの会社の人に聞いてみました。

ほとんどの会社の人がストレスのかかる環境で仕事をしていました。


でも、ディズニーランドの従業員はあんなに楽しそうに働いている。

グーグルは働きやすい会社No.1だと言っている。


・・・やっぱり働きやすい環境を作るべきだ。


話はちょっと飛びますが、

海外勤務をするにはTOEIC何点以上ないとダメみたいな基準が各社にあります。

でも、「TOEIC」という共通の判断基準を使っているのです。

勉強は各個人がすればいいのです。企業の負担はありません。


一方、管理職に必要なスキルを教えてくれる人もいないし、場所もない。

いきなり今までと違う環境にやってきて管理職をやれと言われた方も

実は可哀そうだと思います。


・・・そうだ「管理職検定」を作ろう!


私は「管理職検定」を作ったらどうかと思っています。


管理職として必要なコミュニケーションスキルや部下の気持ちを感じる力

を身に付ければ、お互い気持ちよく働けると思います。


「それはいい!」と思っていただいた方は是非、協力してください。

(コメントなど頂けると嬉しいです)

やってみたいけれど、何からどう手を付けていいのか全く分からないのです。


でも、実現できたら、きっといい世の中になりそうな気がします。







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私は江原さんの本を読んでいたら、ふっと心が楽になったこともあって

スピリチュアルをまじめに勉強していました。


スピリチュアルな世界は否定しません。

私の周りには霊能のある人がたくさんいます。


しかし、私の習っている先生(江原さんではありません。念のため)には

最近胡散臭さを感じるようになりました。


言っていることに矛盾が多くなりました。


私が思うに、思考は本人の能力を超えられないように、

霊能(神からの通訳)も本人の能力を超えられないのだと思います。


「守護霊様がこう言っています」と言って、近所のおばちゃんのおせっかい

みたいなことを言われた時は失望してしまいました。


しかし、これはいろいろ考えるいい機会でした。


霊的真理を知ることは無駄ではないと思います。

でも、我々はこの世の中で、この世のルールに従って生きるしかないのです。

であれば、あの世のルールを知ったところで解決にはなりません。


結局自分の直感が一番正しい気がします。

そして、解決のために行動を起こしていくことが大事です。








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私は学ぶことが好きで、あちこちでいろんなことを学んでいます。


でも、最近すごく感じることがあります。

「がんばらなくっていいんだよ」の影響でしょうか、

教える立場の人間もがんばらなくていいを前面に出している人が

結構います。


学ぶ側の人間は、なぜその人に教えてもらおうと思ったのか。

能力とか人格とか、何らかの点で尊敬できると思ったからです。


そういう先生が、プライベートでは大した人じゃないんだと知ったら、

何で自分はこんな人に教えを乞うていたんだろうとがっかりしてしまいます。


それは、人間味を出すということとはちょっとちがいます。

一生懸命やってるけれど、どこか不器用。そういう先生は

却って人気があると思います。


でも、「だらしなくていいんだ」という考えの先生が最近多い気がします。


人により良い道を教える教師や、導いてあげるカウンセラーなどは

少なくとも生徒やクライアントにだらしない面を見せてはいけないと思います。


人格者になるのは難しいことです。

でも、人格者になる努力は必要だと思います。



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最近の風潮として「がんばらなくてもいいんだよ」というのがある。

それと同時に、もっと弱い自分を見せてもいいという風潮。


私はそれをちょっと疑問視している。


昔、私が入院した時、6人部屋でよかったと思っている。

みんなそれぞれ重症患者で、「自分が一番不幸と思ってんじゃないわよ!

(私だって大変なんだから)」というピリピリして空気があった。


私は客観的に見ても自分が一番重症で泣きたいといつも思っていた。

でも、その空気が泣かせてはくれなかった。


今になって思えば、それが私にとっては最大の救いだったのだ。

もし、あの時思いっきり泣いていれば、私はどんどん気が滅入っていってたと思う。


よくぞ同室の方たち、突き放してくれたと思う。

優しさからそうしたのではないけれども、結果としてそれがよかったのだ。


無菌室に入る患者さんはメンタル的に落ち込みやすくなるというデータも聞いたことがある。

それは患者経験者としてすごくよくわかる。


弱さを助長させないという気遣いも時には必要だと思う。







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今日は色彩と心理の関係について勉強していたのですが、

コーポレーション・アイデンティティー・カラーについての話がありました。

いわゆる会社のロゴマークです。


マクドナルド、ケンタッキ-フライドチキン、吉野家など食品関係は

赤や黄色など食欲を誘う色を使っているところが多いようです。


企業全体で一番多い色は青だそうです。

青には「誠実・正確」などのイメージがあります。


あなたの会社の色は何色でしょうか。

どんなイメージで見られたいのか、分析してみると面白いかもしれませんね。


そして、今日初めて知ったのですが、

JR東日本は緑色ですが、JR西日本は青なんですね。

JRって日本全国同じ色だと思ってました。


ちなみに、緑は「安心」の色です。









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昨日は道産子仲間とお食事してました。


みんなNLPとか心理学とか勉強している仲間なので、自然とそんな話になってしまいます。


「私が持っているビリーフってなんだろう・・・」


私はビンボーな家庭に育ったので、フランス料理なんて贅沢なものは食べちゃいけない

というような思いがずっとありました。(いや、今もあります)


反動で贅沢食いをしてみたくなったり、いやいかんいかんと戒めたり。


食べたいもの食べればいいんですよね。

お財布と相談しつつ、食べ物になってくれた動物さん・植物さんに感謝しつつ。


・・・それにしても、楽しい時間でした。

閉店時間まで居座ってしまいました。


自分の世界観とか、仕事観について語れる仲間がいたら、私はこんなにしゃべるんだなと

新しい気づきでもあります。


普段、そういう環境がいかに少ないか。


・・・また少し、ヒントを得た気がします。



お友達のペコちゃんが撮った写真です。昨日のフレンチ。



この本は一度フォトリーディングしたのですが、フォトリでは気づかないことが
いろいろありました。

じっくり読んだ方がいい本です。


今の自分は育ってきた環境と対人の力関係で作られるという話は

理屈よりもこの本の中に出てくる人物たちに共感していく方が

理解できるからです。


そして、本田健さんも自分と同じようなことを考えていたんだ、ということを

知ってちょと嬉しくなりました。


私が今こうしているのは間違っていないんだなとか、一歩健さんの生き方に

近づいたんだ、と力が湧いてきます。


過去の自分は捨てるんじゃなくて、しっかり見つめたうえで書き換えるのが

大事ですね。

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇/本田 健
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今日はソーシャルプロデューサーという仕事をされている方に

お話を聞きました。


行政、NPO、ソーシャルアントレプレナーなど、社会問題を

扱う組織はありますが、単体だとなかなかうまく機能しない

ところもあり、必要な力を集めて問題解決を行うプロジェクトを

作っちゃおう、という仕事をされているのです。


世の中の問題は行政や政治がやればいいという意識がまだまだ

高いのですが、そうではなくて、できる人がやればいいんだ

と認識を新たにしました。


個人でもボランティアが集まって結構ダイナミックな組織になっているところも

あるし、企業内ソーシャルアントレプレナーも育ってきているようで、

一人でもできることって結構あるんじゃないかと思いました。


日本でいちばん受け入れられやすいのは、寄付付き商品を購入する

だそうです。

確かにハードル低いですよね。


どうせ買うなら寄付付き商品にしようっと。








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この前、友達のランチ会で本の交換をしてあたったのがこの本でした。

自分じゃ絶対買わない本だな~と思って読んでみたら、

意外と(?)いいことが書いてありました。


生き方だったり、心の在り方だったり、本質的なことが書いてあります。


やっぱり芸能界を生き抜いてきた男はそれくらいのことは心得ていた

というべきなのか、たまたまそういう性格で来たのか、

読んでみてもよくわからなかったのですが、

結構ヒントが得られる本です。


舞台をやっていて、悲劇というのはある程度ネタが決まっているけれど、

幸せを表現するのはネタが尽きないっていう話が書いてありました。

人によって幸せの感じ方はばらばらだから。


そう考えると世の中って幸せの方が圧倒的に多いのかもしれない・・・


結局この本は何が言いたかったのだろう、と考えると難しいのですが、

バランスを取ることの大切さ、テキトーの重要さなどいいこと

書いてありました。

人生の言い訳/高田 純次
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カウンセラーは感情を扱う仕事なので、自分も自分の感情を
定期的に把握しておかないといけません。

それで、今日は自分がセッションを受けてきました。

普段如何に感情を置き去りにしているかがわかります。
それは時に子供時代までさかのぼります。

こんな家庭に育ったkら今の自分があり、こんな感情表現を

している。

その感情を認めることは、しんどいことでもあり、

一方で「気づいてくれてありがとう」と言っているようでもあり。


でも、感情に気づくということをしていかないと、

「楽しい」「嬉しい」もわからない人間になってしまうのです。

家政婦のミタが笑顔を封印して感情を失ったように。


私はちょっと「がんばらなきゃ病」にかかっているようです。

もっと楽しむを取り入れなければ、と改めて思いました。






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この前恐ろしいサイトを見つけてしまいました。

カウンセリングやメンタルトレーニングをやっている会社のサイトでした。


「カウンセリング受けてみませんか?」というページの横に

「カウンセラー募集」のページがあって、開いてみると

「未経験者OK」と書かれているのです。


え・・・未経験のカウンセラーですか。

そんな人に相談しますか?


カウンセリングはある意味外科手術に似ています。


時には心の深いところまで入り込んで行って原因を取り除いたりしなければ

いけません。

開いた傷口は適切に縫合しなければ元通りの生活ができません。


その技術や知識を持っている人間でなければ

心の問題はうかつに扱ってはいけないのです。


最近はCSRとか言われるようになってきましたが、

まだまだこういう会社があるんですね。



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自信がないけれどもその役割を果たさなければいけない、

例えば、お客さんの前でプレゼンをしなければいけない、

新しく管理職になった、というような時、

ベテランのふりをすればいいと教わることがあります。


それはある意味正しいけれど、注意しないと「痛い」

と感じました。


本当に自信があったら、演じる必要なんてないのです。


不自然に自信に満ち溢れていると、却って「あ、この人

本当は・・」って見えてしまいます。


しかも、自分に自信をつけるためだったら許されると思うのですが、

相手をコントロールするために使う人がいます。


新米の先生や、新しくやってきた上司で妙に威張っている人が

います。


本当の自分をさらけ出してくれた方が周りはやりやすいのに。


ペルソナってそんなにかぶる必要があるんでしょうか。



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この1冊ですべてわかる ファイナンスの基本/佐藤 公亮
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お友達が本を出したので読んでみました。

彼は企業買収の仕事に携わっていたので、そういう視点から書かれています。


買収なんて私には関係ないな~と思っていたのですが、

「買収によって大企業の子会社を独立化させることによって、

子会社を活性化させることができる」というような内容のことが書いてあって、

私は新しい視点を得たような気がしました。


こういう方法で企業を活性化させることもできるのか~


メンタルをもっと大きな視点から見ている気がしました。


なぜ、子会社は活性化するのか。

そこに、責任が生まれるからです。 

親会社の言いなりではない、自分で稼がなければいけないという

責任です。


人は責任を与えられてこそ、活き活きと働くことができます。


この本からは意外な収穫を得させていただきました。

公亮君、いい本でしたよ。



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テレビで芸能人たちが悩みをお坊さんたちに相談する

という番組をやっていました。


お坊さんたちは、相談者である芸能人の話をじっくりと聞き、

本当の問題点はどこか探り当て、解決策を提示します。


その解決策の時に仏様の話が出てくる。

そこにすごく説得力があるんだなと感じました。


でも、カウンセラーも実は同じことをやっているのです。


解決策を提示するところまで、手順は同じです。


そして、「実は仏様というのはあなたの心の中にあるんだ」

という話をします。


つまり、相談者は自分で解決する力を持っているのです。

それに気づかせてあげるのがカウンセラーの仕事です。



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ニュースで「SNS疲れ」という話をしていました。


若者に多いそうなんですが、SNSをやることで新たな「疲れ」が

生じているようです。


その疲れとは、

 

 *返事が来ないと不安になる、

 *友達切りをすると電話で文句が来る

 *偽りの自分を演じてしまう

 *いつも見張られている気がする


などだそうです。


これを見ていて気づきました。

学生の場合は、SNS=リアルなつきあい(学校)なのですね。


これに対して社会人はSNS=プライベート、会社=公と

切り離している人が多いのではないでしょうか。


私はfacebookで会社の人とはまったくつながっていません。


だから、社会人でfacebookをやっている人は、結構

楽しんでやっているのではないでしょうか。


ずーっと公にいるのも疲れるけど、ずーっとプライベートの

付き合いっていうのも疲れるんですね。


私は会社が居心地のいいところだとは思っていなかったので、

趣味の仲間だったり、学生時代の同級生だったり、

いろんな自分の所属先を作ってバランスを取っていました。


その感覚は正しかったんだなと思いました。


自分が本当に心地よくいられる空間を見つけておくって

大事ですね。



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昨日は石巻に傾聴ボランティアに行ってきました。


一見すると震災があったとは思えないくらいきれいに整備されていて、

仮設住宅も、球場の中でしたが、ちょっとした団地のように整っていて、

真ん中に大きな集会場もありました。


でも、時間がたつにつれて、それはあくまで「一見」なんだなと気づきます。


集会場には30畳の畳が敷き詰められていました。

でも、これはごく最近のことだそうです。

それまでは鉄板のままであまりにも寒かったからやっと畳を敷いたんだそうです。


集会場にもたくさんの人が集まってくれましたが、まだ気持ちが不安定な

方もいらっしゃるようです。


お部屋はみなさん2部屋(お茶の間ともう一部屋)だそうです。

とても広いとは言えないスペース。

ずっとそこに家族で暮らしているのはいろいろと不便そうでした。


この日ははるな愛ちゃんがテレビの取材できてくれたので、いつも以上に

盛り上がっていたようですが、係の方は定期的にイベントをやってみんなの

コミュニケーションがとれる場を作っていくことが大事だと訴えていました。


遠くに住んでいると、どんどん他人事のようになってしまいますが、

助けられる余力がある人はどんどんできることをやっていった方がいいと思いました。


ボランティアってハードルが高いと思っている人もいるかもしれませんが、

肩をもんであげるだけでも喜んでいただけました。

自分ができることって結構あるんじゃないかと思います。


夕方、石巻の風はかなり冷たくなりました。

現地の人には普通だったようですが、東京から行った私たちには

とても冷たい風に感じました。



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昨日は南相馬に傾聴ボランティアに行ってきました。

たった1日ですが、随分とたくさんのことを体験させていただきました。


私は金曜日の夜、前泊で福島に入りました。

駅からホテルに向かう途中まず目に入ったのが、

「除染情報センター」という建物でした。

後から聞いた話ですが、子供たちを遊ばせる場所が本当にないと

困ってらっしゃるようでした。


南相馬では定期的に子供たちを集めて遊ぶ場を提供する活動

と同時に、何か話したいことは気軽に来てください、という場を提供しています。


私は子供たちと遊んだり、話に来て下さった大人の方の話を聞いていました。


実際に話を聞いてみるのはとても勉強になります。


我々は、「さみしいから、悲しいことがあるから、話しに来るんだ」という

先入観がありました。

でも、そうとばかりは限りません。政治経済の話をしたくても話の

合う人がいない、そう漏らしていた方もいました。


そして、一度行っただけではなかなかじっくり話せない。

定期的に通うことの大切さを学びました。


その後、南相馬の沿岸部に視察に行きました。

最近まで立ち入りが制限されていたので、ほかの地域に比べると

作業が遅れ気味だと、他の地区を見てきた人が言っていました。


ガードレールはひしゃげたままでした。


途中で見かけた仮設住宅は国道沿いで、目の前をダンプカーが

通っているようなところに建てられているものもありました。


本当に「仮設」です。

こんなところに長く住んでいなければいけないストレスは

半端ではありません。


海の近くまでやってくると、まだ解体されていない家が何軒かありました。


あちこちの道路で補修作業が行われていました。


がれきの山が種類別にきれいに分けられて並べられていました。

早く処分できればいいのに。

これを受け入れてくれない自治体があるなんて信じられません。

これを処理してくれるくらいの優しさがどうしてないのでしょう。


それから飯舘村を通りました。

この日はとてもいいお天気だったのです。でもどの家も

カーテンを閉め切ったままになっていました。

おそらく誰も戻ってきていないのでしょう。

ここは地震の影響はなく、どこもきれいな家が並んでいました。


締め切った窓と、誰も歩いていない道路。


福島は新緑がとてもきれいで、何事もなかったかのように

自然界は穏やかでした。

人間界はいったい何をやっているのでしょう。


ちょっと駆け足でしたが、そんな一日でした。


私は旅行は大好きですが、何か物足りなさを感じていました。

それは「ああ、楽しかった」で終わるからだということに気づきました。

非現実から現実に連れ戻されるのです。


ボランティアという訪れ方はそのあとにたくさんの課題を

受け取ります。ずっと現実のままなのです。

それは単なる観光旅行では得られない心の部分が動きます。


こういう時間の使い方があったのか。

私はたくさんの学びを受け取りました。



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何日か前、就職に失敗して自殺する若者が増えている

というニュースをやっていた。


その原因を、教育の現場で障害となるものをすべて取り除いて

きたからだ、と精神科医の先生が分析していた。


確かに。


聞くところによると、今はあだ名もつけちゃいけないらしい。

失礼なあだ名をつけて、傷ついちゃいけないから。


バレンタインのチョコもいけないし、運動会はみんな1位。


そんな環境で育ってきたら、大人になってから、人ができて

自分ができなかったという体験は衝撃的なことなのだろう。


世の中は平等じゃないのだ。

だからこそ、がんばれば上にも行けるのだ。


それを早く教えておくのが本当の教育なのではないだろうか。


福沢諭吉は「天は人の上に人を作らず」と言った。

それを「あぁ、平等なんだ」と思っている人はいないだろうか・・・


あれは、「でも、人は人の上に人を作った。だからこそ、

勉強してがんばらなきゃいけないんだ」というお話なのだ。


考えてみれば、すべてが平等ですべてが失敗しない人生だったら

やる気なくすかも。


「給料」というシステムは精神安定剤でもあるけれど、

そういう魔物が棲んでいる。




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「いえいえ、私なんて、大したことないですよ」という人が多い。


日本には「謙譲の美徳」という言葉があって、へりくだるとか、

遠慮するのがいいという考え方がある。


でも、遠慮っていったい誰のためになっているのだろう。


そもそも謙譲って、「あなた様のような立派な人に比べたら

私なんて」という、相手を思ってのこと。


本当に相手のことを思っていたら、「じゃあ、ここは自分が」という

ことがあってもいいのではないだろうか。


チームで仕事をしていると、人によって得意不得意が違う。

だからこそ、遠慮なんかしている場合じゃないのだ。

さっさと名乗りを上げて、一生懸命やる。


そしてやってくれた人をみんなで褒めて、感謝して。


そういう環境が作れたら、会社も楽しいところになるだろうな。









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今日はずっと学びの一日でした。


クライアントさんの悩みについて勉強することは

自分の気づきにもなります。


今日の一番の気づきは「行動していない」ということが、

すべての元凶になっているということでした。


私もそうなのですが、まだやってもいないことに

不安を感じていたのです。


まず今やれることからやればいいのです。

そうわかったら、やらなければいけないことが

たくさん出てきました。


クライアントさんの悩みの中で多いのは、

「今の仕事はそれほど嫌じゃないけど、

本当は何がしたいのかわからない」というものです。


でも、ほとんどの人は何がしたいのかわかるために

何も行動を起こしていません。


何となく気になった本を読んでみる。

楽しそうなところに行ってみる。

友達に話してみる。


何かをしているうちに、絶対引っかかってくるはずです。




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1週間くらい前、お友達のマッサージを受けてきました。


「くびれコンサルタント」と名乗っているのですが、

くびれに限らず、全身調整してくれました。


テレビで見る整体のようにバキバキ!とか痛いことは一切やらないんです。

気持ちよく寝転がってればいいんです。


O脚がちょっとスッとしてたり、

肩のラインがピシっとしてたり。


「あ!」ってすぐにわかりますよ。


O脚を治したので、最初の何日かは足の運び方がなんか慣れない感じでした。

施術を何度か受けると、これが普通になってしまうんだろうなと思いました。


で、彼のすごいところは「匠の心」を持っているところです。

最初は信じられないくらいの金額から施術を始めたそうです。

50人とか100人とか自分で納得いく施術ができたら

金額をあげて50人とか100人とかまたやる。

そして、また金額あげて・・・といういうふうにやってきたそうです。


今でも十分安いと思うのですが、この心があれば、そのうち彼は

カリスマになるなと感じました。

きっとまもなく「予約の取れないマッサージ師」になります。


その前に一度行ってみてはいかがでしょうか。

こちらのブログで確認

http://ameblo.jp/diet-studio-k/



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昨日はお誕生日で、facebookにたくさんの「おめでとう」をいただき、

全員にお返事を書いていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、

ブログが書けませんでした。・・・スミマセンデシタ。


「ブログ読んでます」と書いてくださった方が思いのほかいて

緊張してしまいました。


ありがとうございます。

あらためて、「がんばって書き続けなければ!」と思いました。


で、昨日の夜は嬉しくて興奮気味で、珍しくなかなか眠れませんでした。


幼稚園の子がいっぱい褒められて嬉しくて嬉しくて、なかなかお昼寝

できないでいるのと同じ状態です。


・・・そうなのです。

「おめでとう」と言われるのは、褒められた気分になるんだなと思いました。


誕生日は自分が頑張ったわけでもなんでもないのですが、

「おめでとう」って言ってもらえるくらいあなたは素晴らしい人なんだよ、

と人から認められた気分になるからだと思います。


たった一言、おめでとうと言ってあげるだけで、人をこんなに幸せな気持ちに

させてあげられるんだ。

だったら、もっとどんどん言ってあげよう。


そう学ばせてもらった一日でした。




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今日はヒカリエに行ってきました。

11時ジャストにレストランフロアに行ったのに、もう長蛇の列。


・・・幸い(?)20分待ちで食べられました。
おいしいイタリアンのお店でした。

食べ終わってから知ったのですが、ここのシェフは
こんな本を書い
ている人でした。
人の可能性って無限だな~と思います。
暴走族だった僕が大統領シェフになるまで/山本 秀正
¥1,365
Amazon.co.jp



ニュースで売春を繰り返している女の子のことをやっていた。


番組の趣旨とは違うけれど、この子は


  1.自分が何ができるかを知っている

  2.それをお金に変える方法を知っている

  3.お客さんと価格交渉ができる

  4.定期的に営業活動を行っている


すごく乱暴な言い方をすれば、何となく会社に行っている

会社員よりもできている。


そして思った。


何となく会社に行っている人と、会社員でもすごく楽しく

仕事をしている人は何が違うのか。


何となく会社に行っている人は「お金をもらっている」人なのだ。

だから、「言われたことだけやっていればいい」「これは私が

本当にやりたいことではない」となる。


しかし、楽しく働いている人は「お金を稼いでいる」人なのだ。

もちろん給料は一定だけれども、自分の努力が会社の利益に

つながっていることを実感しながら働いている。



今日から癒し画像入れてみることにしました。




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ここのところ、テレビを見ていると朝も昼も「二股」の話をしている。

そして、対抗馬として石田純一が出てくる。


二人ともダメな男なのだけれど、石田純一はなぜ復活できたのだろうと

ちょっと考えてみた。


二股男は、自己チューなのだ。

自分が洋服が買いたい、食事がしたい、というときにはわざわざ

女性を呼び出して、お金を払わせていたらしい。

結婚をちらつかせて・・・


つまり、「自分さえよければ」という自分軸な考え方。


これに対して、石田純一は相手の女性を喜ばせてあげたい

という思いの方が強かったのではないかと思う。


昔付き合っていた女性のために行列に並んでケーキを買ったとか、

おいしいレストランに連れて行ってあげるとか。


彼なりの一生懸命さがあった。

相手軸の考え方なのだ。


・・・ちょっと足りないところはあったけれど。

誰かを思う心は情状酌量の余地があるのかも。


実はこの二人、似て非なるものなんじゃないかと思った。



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昨年の大震災の後、あちこちに支援物資が集まり、

現地に送られました。


当然、皆さんからお預かりしたものはすべて現地に

送られていると思いますよね。


でも、とある場所で私は見てしまったのです。

未だに送られていない段ボールの山を。


なぜ送っていないのか聞いたところ、

「同じものが全員にいきわたらないと不公平になるので、

数が充分にないものは送れない」とのこと。


果たしてそうでしょうか。


公平ってなんでしょう。

何が必要で何がいらないものかは人によって違います。


しかも、全員に行きわたらないからといって不平をこぼすでしょうか。

みんな列をなしておとなしく待っていた被災者の方々が

映っていたではありませんか。

譲り合いという美しい心があるのです。


トランプやゲームは現場でルールを決めて使ってもらえば

いいではありませんか。


あの段ボールの山はどうする気でしょう。

既に1年が経過しています。

もう食べ物は使い物になりません。


せっかく送って下さった方の善意も無駄です。

被災者の方を救うこともできませんでした。


いろいろな制約があったにせよ、あれを人目に触れるところに放置しておくのは

いかがなものかと思いました。



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先日とあるセミナーに参加してきたのですが、まるまる1日

ほとんど休憩がなくて疲れました。


ちゃんとした休憩はお昼ご飯の45分のみです。

しかもそのお昼御飯中はアシスタント講師たちから

コーチングなどの営業をかけられ、休んだ心地がしませんでした。


午後は本当に眠いし、集中力は落ちるし。


休憩がないことがこんなに生産性を低くするということが

身をもって知りました。


適度な休憩は必要です。

自分がセミナーをするときには絶対に取り入れたい要素です。


話は変わりますが、今日は友達と遊びに出かけてきました。

動物園に行って、そのあとスィーツを食べて、ショッピングをして。


18年間過ごしてきた会社の元同僚だったので、

何てことないおしゃべりをしただけでも、とても心が安らぎました。


あぁ、こんな風に心から笑ったの久しぶりかも・・・


私にとってはいい心の休憩だった気がします。

一日中歩き回って体は疲れたけれど、心はとてもリフレッシュできました。



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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


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