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うちの部で扱っている商品が半年くらい前から商標登録できなくてトラブッていることがわかった。


もともと他所のライバル商品が先に登録されていて、うちの商品名は「まがいもの」扱いされてリジェクトされているのに、訴えられる可能性低いからそのまま行こうよ、みたいなラフなスタンスで売り続けていたらしい。


商品の中身自体に問題があるわけではないので、売ることに問題はないけれど、商標登録できない商品名で売り続けてておかしいと思わないのだろうか?

しかも、先に登録している本家から見たら、うちはかなりうっとうしい存在だろうなと思う。

実際世の中に係争いくらでもあるのに、「うちみたいな会社どうせ訴えられないよ」ってその変な自信は何なんだ。


担当弁理士がかなりゆるい人でそうなったらしいが、それにしてもうちの社員は誰も社会に対して何の責任感もない。


それだけじゃない。

今回、新しくやってきた総務部長が「おかしいだろ?」って指摘してくれてやっと商標変えようってことになったのだけれど、他のやつらから返ってきた言葉は「余計なことしやがって」っていうような言葉だった。

なんで?総務部長が正しいじゃん?


そんな価値観の会社に憤りを感じた。


もう捨てるしかない。


起業するまでに、一旦転職もありかなって思っている。・・・この会社、気が狂いそう・・・

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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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