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先日、佐川急便の対応の悪さについて書きましたが、

今日やっと、何故配達されなかったのか経緯が分かりました。


あれから、保管期限切れの商品を持ってきたとか、

いつまでたってももってこれなかった理由をきちんと説明しないとか、

いろいろ憤慨するところはあったのですが、

話を聞いてみて、これは現場のせいではないような気がしました。


現場は配達しきれないだけの商品を持たされているのです。


何度かメールのやり取りをしていた現場責任者はいつも夜中の12時過ぎにメールをよこしていました。

「おや?」と思っていました。

今日話を聞いて、現場はそれくらい大変な状態なのだと分かりました。


にもかかわらず、苦情を本社に言っても、「すべて現場で処理しろ」という姿勢でした。

おそらく、配送も「現場で処理しろ」という姿勢なのでしょう。

そういう体制・組織がこの問題を引き起こしていると思います。


コスト削減は大事かもしれませんが、その先にお客様が見えていない気がします。

そして、本社の役割もわかっていない気がします。

自分のところの社員も大事にできないようでは、赤の他人のお客様はもっと大事にされないのでしょう。


おそらく、日本の大企業は今ほとんどこういう状態でしょう。

この実情を誰に訴えればいいのだろう。



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【1. 私の佐川急便への対応】
私も佐川急便の対応に困っています。
でもコストが安いので通販をすると必ずといって良い程、佐川急便で配達されます。
私はお客様センターはあてにしていないので、先方に伝票番号を聞いて
https://www.e-service.sagawa-exp.co.jp/portal/do/login/show
で配達状況を確認して、現在荷物の置いてある事業所に直接電話をかけたりします。
非常に面倒なのですが、自分でも事故防止の仕方を考えています。
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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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