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ここのところ、テレビを見ていると朝も昼も「二股」の話をしている。

そして、対抗馬として石田純一が出てくる。


二人ともダメな男なのだけれど、石田純一はなぜ復活できたのだろうと

ちょっと考えてみた。


二股男は、自己チューなのだ。

自分が洋服が買いたい、食事がしたい、というときにはわざわざ

女性を呼び出して、お金を払わせていたらしい。

結婚をちらつかせて・・・


つまり、「自分さえよければ」という自分軸な考え方。


これに対して、石田純一は相手の女性を喜ばせてあげたい

という思いの方が強かったのではないかと思う。


昔付き合っていた女性のために行列に並んでケーキを買ったとか、

おいしいレストランに連れて行ってあげるとか。


彼なりの一生懸命さがあった。

相手軸の考え方なのだ。


・・・ちょっと足りないところはあったけれど。

誰かを思う心は情状酌量の余地があるのかも。


実はこの二人、似て非なるものなんじゃないかと思った。



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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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