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ちょうど1年前、私は会社で異動する予定なのは分かっていたが、どこに異動するかは知らなかったので、ペンデュラムで占ってみた。


ペンデュラムというのは、紐の先に三角錐が付いていて、それを垂らして持って使う。答えがYESなら右回り、NOなら左回りに回る。


私は異動先の部署をいくつか紙に書き、これを裏返して机の上に並べた。そして「私が行く先はここですか?」とひとつずつ聞いていった。


何回も試してみたが、何回やっても答えは財務部と広報部だった。


結果は全然違う部で、何だ当たらないじゃんと思っていたが、今日ふと最近の自分の夢について考えてみたら、社会貢献のためにお金を稼ぎたいなと思っていた。さらに、自分の現在の仕事は他社の広報部さんと一緒にその会社の社内報を作る仕事であった。


つまり、質問を私は「異動」の意味で捉えていたが、潜在意識は「私がこれから行く方向はこっちですか?」とストレートに捉えていたわけで、財務部というのも広報部というのもあながち間違っていなかった。


ペンデュラムは自分の潜在意識から正しい答えを導き出しているといわれているが、私の潜在意識は確かに自分の進む方向を1年前から分かっていたのだ。


恐るべし潜在意識。

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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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