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小学生の頃、母親がそろばんを使って家計簿をつけているのを見て、
「そろばんができないとお母さんになれないんだ」と本気で思った。

それで、3年生の終わりくらいから習い始めた。

始めてみたら、結構トントンと進み、1年たたないくらいで1級を
目指すところまできた。私の通っていた塾には1級保持者がいなかったので、
その時点で私がトップになった。

今にして思えば、私はトップ争いが結構好きだったかもしれない。
順番が付くものだと、ついつい1番を目指してしまう。
中学の頃は、いつも成績が学年のトップ10入りをしていて
私はそれを競うのを楽しいと思っていた。

わりと最近までそういう価値観で生きてきた。
でも、世の中にはそんなことでは測れない価値がある。
1番ということに何の価値があるのだろう。
蓮舫大臣がかつて「2番じゃだめなんですか?」と言った。
私にはその真意がわかる気がする。

1番を目指すことには何の価値もない。
世のこと、人のことを思った結果が1番だったら、それは価値がある。
そんな風に思っている。



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阿部もも

Author:阿部もも
5月6日生まれ B型 北海道函館市出身。

セラピスト・ライター
キャリエンジョイ代表 / ファイナンシャルプランナー(AFP) 

約20年間の商社勤務を経て独立。

中東貿易担当の頃はUAE・バーレーン・クウェートなどの中東諸国への日本食供給に従事。大好きな英語を使い、貿易業務やアラビア語を習得し、忙しいながらも働きがいのある充実した毎日を過ごす。
保険営業時代には、個人・法人ともお客様の悩みに一つ一つお応えするカウンセリング型営業を得意とし、850件の大量受注にこぎつける。

長年働き続けるうちに、お客様置き去りの営業、管理部門からの締め付け、上司―部下間のコミュニケーションなど「会社ってこんなに我慢するところだろうか」と疑問を持つようになり、様々なセミナー・勉強会に参加。
世の中の多くの会社員がいろいろ悩み、我慢し、会社に耐えていることを知り、自分の働き方・世の中に果たす意味について本格的に考えるようになる。

「もっと楽しく働く」を提唱していくのが自分の使命であると考え、「キャリアをエンジョイする」という思いを込めたキャリエンジョイを立ち上げる。

俳人という立ち位置から、カウンセリング、コーチング、ワークショップなどを展開。


俳人(未来図同人)
LABプロファイルインストラクター/トレーナー
NLPプラクティショナー
心理カウンセラー
心理テストライター
ヒプノセラピスト


<他ブログ>
ほわ~っとできる今日の俳句 http://abemomo2000.cocolog-nifty.com/blog/

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